営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年9月30日
- -3億9174万
- 2020年9月30日
- 1億8115万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 今後の先行きについては、新型コロナウイルス感染症の収束時期を含め同感染症が経済社会へ与える影響を予測することは困難ですが、マクロ経済は短期的に下振れするものと考えられます。こうした中、当社が属する二次電池業界においては、世界各国で厳格化が加速しつつある環境規制への対応が急務であることや、各国の経済復興策によりEV普及が後押しされているといった背景から、電池需要の落ち込みは一時的で、2021年以降は再び成長基調に回帰するものと仮定しております。2020/11/16 9:28
以上の結果、売上高9,995百万円(前年同四半期比6.5%減)、営業利益181百万円(前年同四半期は営業損失391百万円)、経常利益138百万円(前年同四半期は経常損失410百万円)、四半期純損失は21百万円(前年同四半期は四半期純損失533百万円)となりました。
主要な製品用途別の販売数量の概況は以下のとおりです。なお、当社は二次電池事業の単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておりません。