有価証券報告書-第58期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
6.ヘッジ会計の方法
ヘッジ会計の適用の中止
前事業年度末にヘッジ会計の対象となっている金利スワップについては、全てヘッジ会計の適用を中止しております。
ヘッジ会計の要件を充たさなくなった金利スワップについては、ヘッジ会計の適用を中止し、金利スワップを時価評価した上で、ヘッジ会計中止時点における金利スワップに係る評価差額を繰延ヘッジ損益として計上し、当該評価差額を、ヘッジ対象である借入金の当初の満期までの期間にわたり金利の調整として損益に配分しております。また、ヘッジ会計の中止以降に生じた金利スワップの時価の変動は、営業外損益に含まれております。
ヘッジ会計の適用の中止
前事業年度末にヘッジ会計の対象となっている金利スワップについては、全てヘッジ会計の適用を中止しております。
ヘッジ会計の要件を充たさなくなった金利スワップについては、ヘッジ会計の適用を中止し、金利スワップを時価評価した上で、ヘッジ会計中止時点における金利スワップに係る評価差額を繰延ヘッジ損益として計上し、当該評価差額を、ヘッジ対象である借入金の当初の満期までの期間にわたり金利の調整として損益に配分しております。また、ヘッジ会計の中止以降に生じた金利スワップの時価の変動は、営業外損益に含まれております。