- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 7,684,352 | 15,624,916 | 23,554,343 | 31,702,089 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 450,772 | 749,896 | 1,098,106 | 1,451,949 |
2017/06/28 16:14- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「軽包装材料」は、食品・医薬品・医療器具・精密機器等の包材を生産しております。「産業資材」は、粘着テープ・ラベル基材等を生産しております。「機能性材料」は、機能性プラスチックフィルム(光学用他表面保護フィルム、各種粘着加工品)等を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/28 16:14- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の合計額及び減価償却費の合計額は、連結財務諸表計上額と一致しております。2017/06/28 16:14
- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の「軽包装材料」のセグメント利益が3,794千円、「機能性材料」のセグメント利益が10,072千円増加し、「産業資材」のセグメント損失が36,296千円減少しております。2017/06/28 16:14 - #5 業績等の概要
一方、医薬・医療用包材については、高防湿PTPシート用フィルム「テクニフィルム」が堅調ではありましたが、その他の包材が伸び悩み、売上は前期並みにとどまりました。また、電子・精密その他の包材については、エアー緩衝材「エアロテクト」が主力ユーザーによる生産計画の下方修正によって相当規模の売上低下に陥ったため、他の商材で補えず大幅な減収となりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は138億54百万円(前年同期比1.5%減)となりました。
(産業資材)
2017/06/28 16:14- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、経営上の目標の達成状況を判断するための指標について特に定めているわけではありませんが、売上高営業利益率の他、1株当たり当期純利益(EPS)及び自己資本利益率(ROE)を重視して経営に当たっております。
2017/06/28 16:14