- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産の調整額4,128,083千円は全社資産であり、その主なものは、連結財務諸表提出会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2016/01/25 16:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/01/25 16:41
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が303,861千円増加し、繰越利益剰余金が196,355千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
なお、1株当たり純資産額は27円14銭減少しております。
2016/01/25 16:41- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が174,287千円減少、退職給付に係る負債が129,574
千円増加し、利益剰余金が196,355千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び
税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
2016/01/25 16:41- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
2016/01/25 16:41- #6 業績等の概要
インドネシアの子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」におきましては、労務費や電力費の上昇に加え、円安による日本向け輸出品の収益性悪化が継続する中、インドネシア国内販売に注力し収益確保に努めました。中国の子会社「青島萩原工業有限公司」におきましては、同じく円安による収益性悪化に対し、生産性改善に努めてまいりました。
その結果、売上高は175億55百万円と前期に比べ4億4百万円(2.3%)の減収となり、営業利益は17億95百万円と前期に比べ1億30百万円(7.9%)の増益となりました。
機械製品事業
2016/01/25 16:41