売上高
連結
- 2017年3月31日
- 92億5983万
- 2017年12月31日 +4.12%
- 96億4178万
個別
- 2017年3月31日
- 64億4464万
- 2017年12月31日 -8.05%
- 59億2587万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/03/26 13:05
(注) 当連結会計年度は、決算期変更により平成29年4月1日から平成29年12月31日までの9ヶ月間となっております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,495,868 5,239,683 9,641,783 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 566,678 1,386,067 2,104,151 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、MEC SPECIALTY CHEMICAL(THAILAND)CO., LTDを新たに設立したため、当連結会計年度より、新たな報告セグメントとして、「タイ」を追加しております。2018/03/26 13:05
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 事業等のリスク
- 2 研究開発費について2018/03/26 13:05
当社は、電子基板製造用薬品を中心に積極的な新製品開発を行っております。電子基板製造における技術革新は著しく、これに対応した製品を供給するためには充分な研究開発活動が不可欠であり、そのため当社は連結売上高の約10%を目安として研究開発投資を行っております。
今後も当社は、研究開発の成果である新製品の販売については、需要の喚起や販売の強化を図る方針でありますが十分な収益を上げるに至らなかった場合は、研究開発費の負担が当社の損益に影響を与える可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/03/26 13:05 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2018/03/26 13:05
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 11,344,010 11,616,622 セグメント間取引消去 △2,084,171 △1,974,838 連結財務諸表の売上高 9,259,839 9,641,783 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2018/03/26 13:05
- #7 業績等の概要
- 金属と樹脂とを直接接合する技術である「アマルファ」は一部の携帯端末の金属筐体を製造する工程で使用されておりますが、販売面で苦戦しており、新規顧客獲得に向け営業活動に取り組みました。2018/03/26 13:05
売上高の内訳は、薬品売上高は94億80百万円、機械売上高は56百万円、資材売上高は94百万円、その他売上高は9百万円となりました。
薬品売上高の内訳は、密着向上剤は54億37百万円、エッチング剤は32億90百万円、その他薬品は7億51百万円となりました。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- a 連結配当性向30%を中期的目標として利益を積極的に株主還元2018/03/26 13:05
b 売上高の約10%以上を研究開発費に先行投資
c 世界各市場の需要に即応し、世界同一品質を実現する生産設備投資等 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このため、対前期増減率については記載しておりません。2018/03/26 13:05
① 売上高
当連結会計年度の連結売上高は96億41百万円となりました。そのうち薬品売上高は94億80百万円となりました。主な要因は、スマートフォンやディスプレイ向けの薬品販売が好調に推移したためであります。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2018/03/26 13:05
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成29年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 2,032,274千円 1,840,669千円 営業費用 51,458千円 105,995千円