綜研化学(4972)の資産の部 - 装置システムの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 28億3762万
- 2014年3月31日 -15.76%
- 23億9033万
- 2015年3月31日 +8.93%
- 26億370万
- 2016年3月31日 -3.34%
- 25億1670万
- 2017年3月31日 -24.65%
- 18億9629万
- 2018年3月31日 +47.49%
- 27億9690万
- 2019年3月31日 -2.53%
- 27億2626万
- 2020年3月31日 -32.57%
- 18億3836万
- 2021年3月31日 +75.3%
- 32億2267万
- 2022年3月31日 -1.75%
- 31億6626万
- 2023年3月31日 +2.81%
- 32億5513万
- 2024年3月31日 +6.96%
- 34億8181万
- 2025年3月31日 -40.4%
- 20億7503万
- 2026年3月31日 +34.41%
- 27億8908万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/22 14:24
当社グループは、ケミカルズ製品の製造・販売及び装置・システムの販売、生産システムのエンジニアリングに関する事業活動を行っていることから、「ケミカルズ」、「装置システム」の2つを報告セグメントとしております。
「ケミカルズ」においては、粘着剤、微粉体、特殊機能材、加工製品の製造・販売を行い、「装置システム」では、装置・システムの販売、生産システムのエンジニアリング、プラントのメンテナンス、熱媒体油の輸入販売を行っております。 - #2 事業の内容
- (連結子会社) 綜研高新材料(南京)有限公司(粘着剤の製造販売)2026/06/22 14:24
(装置システム)
装置・システムの販売、生産システムのエンジニアリング、プラントのメンテナンス、熱媒体油の輸入販売を行っております。 - #3 事業等のリスク
- ① 経済動向及び市場動向2026/06/22 14:24
当社グループのケミカルズ製品は、電子・情報分野をはじめとし、自動車・家電・建材、その他日用品等と幅広い分野で使用されており、装置システムの販売対象も、合成樹脂、塗料・インキ等のメーカーなど多岐にわたっております。このため、当社グループの経営成績は、景気動向及び設備投資動向全般の影響を受けております。特に、液晶ディスプレイ関連分野における需要動向・競合状況・価格情勢により、当社グループの業績は大きな影響を受ける可能性があります。
② 原材料市況 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (7) 重要な外貨建ての資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2026/06/22 14:24
外貨建て金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産、負債、収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(8) その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/22 14:24
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)(単位:千円) セグメント ケミカルズ 装置システム 合計 加工製品 6,992,933 - 6,992,933 装置システム - 2,720,798 2,720,798 顧客との契約から生じる収益 44,913,044 2,720,798 47,633,842
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) セグメント ケミカルズ 装置システム 合計 加工製品 6,494,405 - 6,494,405 装置システム - 4,143,064 4,143,064 顧客との契約から生じる収益 43,824,927 4,143,064 47,967,991 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/22 14:24
(注) 1.従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) ケミカルズ 976 (38) 装置システム 56 (12) 全社(共通) 65 (12)
2.従業員数欄の( )内は臨時従業員の年間の平均雇用人員数を外数で記載しております。 - #7 沿革
- 2026/06/22 14:24
- #8 研究開発活動
- 新規事業につきましては、社会課題の解決を目指した事業の創出を目指しています。医療・ヘルスケア分野では、診断材料や生体適合高分子の開発に取り組んでいます。また、環境・エネルギー分野では、カーボンニュートラルに貢献する事業の開発を進めています。さらに、先端技術や独自のビジネスモデルを持つスタートアップ企業への出資や共同開発を通じて連携体制を強化し、早期の実用化と企業価値の向上を目指しています。2026/06/22 14:24
(装置システム)
装置システムにつきましては、研究開発活動の大半がケミカルズの設備技術開発を兼ねており、記載を省略しております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 加工製品は、中国市場での自動車用途の需要が回復傾向にあったものの、情報・電子分野の液晶スマートフォン用途の販売が減少したことなどにより、売上高は64億94百万円(前連結会計年度比7.1%減)となりました。2026/06/22 14:24
<装置システム>装置システムについては、熱媒体油の販売が減少したものの、設備関連の工事完成高が大幅に増加したことなどにより、売上高は41億43百万円(前連結会計年度比52.3%増)となりました。
製品の種類別売上高は、下表のとおりであります。 - #10 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却又は売却はありません。2026/06/22 14:24
(2) 装置システム
重要な設備投資及び設備の除却又は売却はありません。 - #11 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/06/22 14:24
項目 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) 38,003,155 41,493,333 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) - - 普通株式に係る期末の純資産額(千円) 38,003,155 41,493,333