綜研化学(4972)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 8億3854万
- 2010年12月31日 +15.66%
- 9億6985万
- 2011年12月31日 -62.85%
- 3億6033万
- 2012年12月31日 +144.25%
- 8億8012万
- 2013年12月31日 -27.5%
- 6億3806万
- 2014年12月31日 +9.71%
- 7億1万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2024/02/07 9:50
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) 税金費用の計算当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法によっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、中国シフトが進む液晶ディスプレイ関連の需要拡大に応じた生産・供給体制の強化・合理化を推進するとともに、自動車や情報・電子デバイスなど成長分野での新たなニーズ獲得に注力し、安定収益基盤の拡大と収益性の向上を図っております。また、環境変化に強い事業構造への転換に向けて、バイオマス材料・製品や革新的生産プロセスの開発、新規事業開発体制の強化などに取り組んでおります。2024/02/07 9:50
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、スマートフォンなど情報・電子分野の需要低迷が続きましたが、液晶ディスプレイ関連分野での生産調整が一巡し、中国市場を中心に需要の回復が進んだことにより、売上高は310億11百万円(前年同期比6.6%増)となりました。利益面では、液晶ディスプレイ関連用途の粘着剤の増産効果にくわえて、コスト削減や採算是正の効果などにより、営業利益は31億33百万円(前年同期比112.4%増)となり、経常利益は31億26百万円(前年同期比88.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億62百万円(前年同期比106.8%増)となりました。
セグメントの状況は、以下のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/07 9:50
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 138円29銭 285円48銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 1,142,221 2,362,240 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 1,142,221 2,362,240 普通株式の期中平均株式数(千株) 8,259 8,274