綜研化学(4972)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ケミカルズの推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 4億9257万
- 2014年6月30日 -46.86%
- 2億6174万
- 2015年6月30日 -6.64%
- 2億4437万
- 2016年6月30日 +100.48%
- 4億8993万
- 2017年6月30日 +17.17%
- 5億7407万
- 2018年6月30日 -7.83%
- 5億2911万
- 2019年6月30日 -32.4%
- 3億5766万
- 2020年6月30日 +62.79%
- 5億8223万
- 2021年6月30日 +21.89%
- 7億967万
- 2022年6月30日 +8.69%
- 7億7133万
- 2023年6月30日 -18.63%
- 6億2764万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/08 9:22
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)(単位:千円) セグメント ケミカルズ 装置システム 合計
(単位:千円) セグメント ケミカルズ 装置システム 合計 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、中国シフトが進む液晶ディスプレイ関連の需要拡大に応じた生産・供給体制の強化・合理化を推進するとともに、自動車や情報・電子デバイスなど成長分野での新たなニーズ獲得に注力し、安定収益基盤の拡大と収益性の向上を図っております。また、環境変化に強い事業構造への転換に向けて、バイオマス材料・製品や革新的生産プロセスの開発、新規事業開発体制の強化などに取り組んでおります。2023/08/08 9:22
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、液晶ディスプレイ関連分野での生産調整が一巡し、需要は回復傾向で推移しておりますが、中国での自動車やスマートフォンなどの需要低迷が続き、ケミカルズの販売が前年同期の水準に至らず、売上高は90億46百万円(前年同期比12.8%減)となりました。利益面では、原材料価格高騰に応じた価格転嫁による利益改善効果はあったものの、特殊機能材や加工製品などの販売減をカバーするには至らず、営業利益は6億50百万円(前年同期比17.8%減)となり、経常利益は為替差益の減少などにより6億95百万円(前年同期比35.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億48百万円(前年同期比34.4%減)となりました。
セグメントの状況は、以下のとおりです。