綜研化学(4972)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ケミカルズの推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 15億998万
- 2013年6月30日 -67.38%
- 4億9257万
- 2013年9月30日 +74.64%
- 8億6023万
- 2013年12月31日 +19.61%
- 10億2891万
- 2014年3月31日 +50.06%
- 15億4401万
- 2014年6月30日 -83.05%
- 2億6174万
- 2014年9月30日 +150.61%
- 6億5595万
- 2014年12月31日 +60.32%
- 10億5164万
- 2015年3月31日 +27.51%
- 13億4099万
- 2015年6月30日 -81.78%
- 2億4437万
- 2015年9月30日 +87.1%
- 4億5722万
- 2015年12月31日 +103.18%
- 9億2898万
- 2016年3月31日 +28.88%
- 11億9725万
- 2016年6月30日 -59.08%
- 4億8993万
- 2016年9月30日 +111.17%
- 10億3458万
- 2016年12月31日 +60.32%
- 16億5864万
- 2017年3月31日 +32.06%
- 21億9034万
- 2017年6月30日 -73.79%
- 5億7407万
- 2017年9月30日 +94.83%
- 11億1848万
- 2017年12月31日 +83.5%
- 20億5238万
- 2018年3月31日 +17.76%
- 24億1691万
- 2018年6月30日 -78.11%
- 5億2911万
- 2018年9月30日 +80.2%
- 9億5348万
- 2018年12月31日 +61.06%
- 15億3568万
- 2019年3月31日 +20.81%
- 18億5533万
- 2019年6月30日 -80.72%
- 3億5766万
- 2019年9月30日 +157.79%
- 9億2203万
- 2019年12月31日 +64.71%
- 15億1865万
- 2020年3月31日 +20.65%
- 18億3229万
- 2020年6月30日 -68.22%
- 5億8223万
- 2020年9月30日 +131.4%
- 13億4726万
- 2020年12月31日 +72.8%
- 23億2809万
- 2021年3月31日 +38.98%
- 32億3558万
- 2021年6月30日 -78.07%
- 7億967万
- 2021年9月30日 +61.89%
- 11億4892万
- 2021年12月31日 +33.94%
- 15億3882万
- 2022年3月31日 +18.36%
- 18億2130万
- 2022年6月30日 -57.65%
- 7億7133万
- 2022年9月30日 +34.34%
- 10億3619万
- 2022年12月31日 +28.48%
- 13億3132万
- 2023年3月31日 +23.88%
- 16億4925万
- 2023年6月30日 -61.94%
- 6億2764万
- 2023年9月30日 +162.98%
- 16億5059万
- 2023年12月31日 +82.94%
- 30億1960万
- 2024年3月31日 +19.2%
- 35億9943万
- 2024年9月30日 +7.35%
- 38億6401万
- 2025年3月31日 +66.64%
- 64億3896万
- 2025年9月30日 -52.88%
- 30億3411万
- 2026年3月31日 +96.87%
- 59億7331万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/22 14:24
当社グループは、ケミカルズ製品の製造・販売及び装置・システムの販売、生産システムのエンジニアリングに関する事業活動を行っていることから、「ケミカルズ」、「装置システム」の2つを報告セグメントとしております。
「ケミカルズ」においては、粘着剤、微粉体、特殊機能材、加工製品の製造・販売を行い、「装置システム」では、装置・システムの販売、生産システムのエンジニアリング、プラントのメンテナンス、熱媒体油の輸入販売を行っております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/06/22 14:24
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Sojitz (Shanghai) Co., Ltd. 5,861,449 ケミカルズ - #3 事業の内容
- 当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。2026/06/22 14:24
(ケミカルズ)
粘着剤、微粉体、特殊機能材、加工製品の製造・販売を行っております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法2026/06/22 14:24 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/22 14:24
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)(単位:千円) セグメント ケミカルズ 装置システム 合計
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) セグメント ケミカルズ 装置システム 合計 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/22 14:24
(注) 1.従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) ケミカルズ 976 (38) 装置システム 56 (12)
2.従業員数欄の( )内は臨時従業員の年間の平均雇用人員数を外数で記載しております。 - #7 研究開発活動
- セグメント別の状況は以下のとおりであります。2026/06/22 14:24
(ケミカルズ)
粘着剤につきましては、液晶ディスプレイ(LCD)の偏光板用途などのフラットパネルディスプレイ(FPD)分野において、更なるシェア拡大を図るために顧客ニーズに迅速かつ的確に対応した製品の開発に注力しております。また、自動車·建材分野等において、市場・顧客ニーズを的確に捉えた高機能製品の開発や販売エリア拡大に向けた新製品開発を進めるとともに、バイオマス原料を用いた製品開発などの環境貢献に向けた基盤技術構築にも取り組んでおります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの状況は、以下のとおりです。2026/06/22 14:24
<ケミカルズ>ケミカルズの売上高は438億24百万円(前連結会計年度比2.4%減)となりました。製品別の状況は、以下のとおりです。
粘着剤製品は、液晶ディスプレイ関連用途の需要が弱含みで推移するなか、販売数量は前年同期並みであったものの、中国市場での原材料価格下落に伴う値下げの実施などにより、売上高は312億82百万円(前連結会計年度比2.2%減)となりました。 - #9 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資等の総額は2,126百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。2026/06/22 14:24
(1) ケミカルズ
当連結会計年度は、生産設備増強・合理化・更新、安全環境対策、IT関連、研究・技術開発等に総額2,082百万円の設備投資を行いました。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- また、従来より在外子会社においては、実務対応報告第18号「連結財務諸表作成における在外子会社等の会計処理に関する当面の取扱い」に従い国際財務報告基準に準拠して、減損の兆候があると認められる場合には、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上することとしております。2026/06/22 14:24
当連結会計年度において、ケミカルズセグメントに属する連結子会社であるSoken Chemical Asia Co.,Ltd.が保有する有形固定資産(523,648千円)に関して継続して営業損失が計上されていることなどから、減損の兆候を識別しておりますが、回収可能価額がその帳簿価額を上回るため減損損失を認識しておりません。なお、回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値により評価しております。
② 主要な仮定