売上高
連結
- 2016年3月31日
- 30億6516万
- 2017年3月31日 -5%
- 29億1175万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/29 13:03
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 5,996,003 12,251,474 18,814,998 26,139,234 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 353,093 781,413 1,411,781 1,916,333 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ケミカルズ」においては、粘着剤、微粉体、特殊機能材、加工製品の製造・販売を行い、「装置システム」では、装置・システムの販売、生産システムのエンジニアリング、プラントのメンテナンス、熱媒体油の輸入販売を行っております。2017/06/29 13:03
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。2017/06/29 13:03 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。2017/06/29 13:03
- #5 業績等の概要
- このような事業環境のもと当社グループは、中国市場でのコスト競争力向上による収益規模の拡大、既存事業分野でのニーズ対応力強化によるシェアの拡大、新規分野・地域開拓による事業領域の拡大、ナノインプリントの事業基盤の確立、新たな製品・サービスの創出・事業化に取り組んでまいりました。2017/06/29 13:03
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、中国市場を中心に粘着剤関連製品をはじめとするケミカルズの販売が伸びたものの、円高の影響を受けて中国子会社の売上高の為替換算額が減少したことにより、前年度並みの261億39百万円(前連結会計年度比0.5%増)にとどまりました。一方利益面では、円高影響による減益がありましたが、減価償却費の減少、生産・供給体制の合理化、コストダウンへの取り組みなどにより、経常利益は19億7百万円(前連結会計年度比89.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億42百万円(前連結会計年度比153.5%増)となりました。
セグメントの状況は、以下のとおりです。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2017/06/29 13:03
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度(以下「前期」という。)に比べて0.5%増の261億39百万円となりました。セグメント別の概況につきましては「第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績」に記載のとおりであります。
売上原価は、販売数量が増加したものの、製造コスト削減などにより、前期に比べ3.9%減の170億14百万円となり、売上総利益率は、前期に比べ2.9ポイント増の34.9%となりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。2017/06/29 13:03
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 売上高 988,382千円 966,855千円