4972 綜研化学

4972
2026/05/01
時価
544億円
PER 予
13.61倍
2010年以降
2.88-21.68倍
(2010-2025年)
PBR
1.37倍
2010年以降
0.24-1.29倍
(2010-2025年)
配当 予
2.29%
ROE 予
10.08%
ROA 予
7.25%
資料
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綜研化学(4972)の売上高 - 装置システムの推移 - 通期

【期間】

連結

2013年3月31日
33億9654万
2014年3月31日 -7.63%
31億3731万
2015年3月31日 -10.08%
28億2120万
2016年3月31日 +8.65%
30億6516万
2017年3月31日 -5%
29億1175万
2018年3月31日 +21.54%
35億3905万
2019年3月31日 +8.17%
38億2833万
2020年3月31日 -20.44%
30億4588万
2021年3月31日 +5.92%
32億2615万
2022年3月31日 +44.1%
46億4882万
2023年3月31日 -8.31%
42億6256万
2024年3月31日 -10.29%
38億2375万
2025年3月31日 -27.92%
27億5605万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
(累計期間)第1四半期連結累計期間中間連結会計期間第3四半期連結累計期間当連結会計年度
売上高(千円)11,657,36624,330,03435,203,67247,633,842
税金等調整前中間(四半期)(当期)純利益金額(千円)1,801,9973,581,0394,973,9776,161,736
(注) 1.第1四半期連結累計期間及び第3四半期連結累計期間に係る財務情報に対するレビュー :有(任意)
2025/06/26 11:28
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ケミカルズ」においては、粘着剤、微粉体、特殊機能材、加工製品の製造・販売を行い、「装置システム」では、装置・システムの販売、生産システムのエンジニアリング、プラントのメンテナンス、熱媒体油の輸入販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2025/06/26 11:28
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Sojitz (Shanghai) Co., Ltd.5,807,260ケミカルズ
2025/06/26 11:28
#4 事業の内容
(連結子会社) 綜研高新材料(南京)有限公司(粘着剤の製造販売)
(装置システム)
装置・システムの販売、生産システムのエンジニアリング、プラントのメンテナンス、熱媒体油の輸入販売を行っております。
2025/06/26 11:28
#5 事業等のリスク
① 経済動向及び市場動向
当社グループのケミカルズ製品は、電子・情報分野をはじめとし、自動車・家電・建材、その他日用品等と幅広い分野で使用されており、装置システムの販売対象も、合成樹脂、塗料・インキ等のメーカーなど多岐にわたっております。このため、当社グループの経営成績は、景気動向及び設備投資動向全般の影響を受けております。特に、液晶ディスプレイ関連分野における需要動向・競合状況・価格情勢により、当社グループの業績は大きな影響を受ける可能性があります。
② 原材料市況
2025/06/26 11:28
#6 会計方針に関する事項(連結)
デリバティブ取引により生ずる正味の債権(及び債務)の評価基準
時価法2025/06/26 11:28
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
セグメントケミカルズ装置システム合計
加工製品5,504,087-5,504,087
装置システム-3,784,9453,784,945
顧客との契約から生じる収益37,533,3413,784,94541,318,286
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
セグメントケミカルズ装置システム合計
加工製品6,992,933-6,992,933
装置システム-2,720,7982,720,798
顧客との契約から生じる収益44,913,0442,720,79847,633,842
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/06/26 11:28
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。2025/06/26 11:28
#9 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、ケミカルズ製品の製造・販売及び装置・システムの販売、生産システムのエンジニアリングに関する事業活動を行っていることから、「ケミカルズ」、「装置システム」の2つを報告セグメントとしております。
「ケミカルズ」においては、粘着剤、微粉体、特殊機能材、加工製品の製造・販売を行い、「装置システム」では、装置・システムの販売、生産システムのエンジニアリング、プラントのメンテナンス、熱媒体油の輸入販売を行っております。
2025/06/26 11:28
#10 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。
2025/06/26 11:28
#11 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
ケミカルズ993(42)
装置システム57(12)
全社(共通)64(11)
(注) 1.従業員数は就業人員であります。
2.従業員数欄の( )内は臨時従業員の年間の平均雇用人員数を外数で記載しております。
2025/06/26 11:28
#12 沿革
2025/06/26 11:28
#13 研究開発活動
新規事業につきましては、社会課題の解決に向けたさまざまな分野で事業の創出を目指しています。医療・ヘルスケア分野では、診断材料や抗菌・抗ウィルス材料の開発に取り組んでいます。また、環境・エネルギー分野では、カーボンニュートラルに貢献する事業の開発を進めています。さらに、先端技術や独自のビジネスモデルを持つスタートアップ企業への出資を通じて連携体制を強化し、早期の実用化と企業価値の向上を目指しています。
(装置システム)
装置システムにつきましては、研究開発活動の大半がケミカルズの設備技術開発を兼ねており、記載を省略しております。
2025/06/26 11:28
#14 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(2)当社の主要株主(直近事業年度末における議決権保有割合が総議決権数の10%以上を有する者。当該主要株主が法人である場合は、その親会社及び子会社を含む業務執行者)、または当社グループが主要株主である会社等の業務執行者
(3)当社グループの主要な取引先(直近事業年度における年間連結売上高の2%を超える支払いを当社グループに行っていた取引先)またはその業務執行者
(4)当社グループを主要な取引先とする者(直近事業年度における年間連結売上高の2%を超える支払いを当社グループから受けていた者)またはその業務執行者
2025/06/26 11:28
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは、液晶ディスプレイ関連の需要拡大が進む中国市場での競争力強化、シェア拡大に注力するとともに、自動車や情報・電子分野など成長期待分野での新規用途・顧客開拓を推進し、安定収益基盤の拡大と収益性の向上を図ってまいりました。また、非アクリル製品の開発・販売やバイオマス材料・製品開発の基盤技術構築、新たな海外事業地域の探索などを推進し、環境変化に強い事業構造への転換に向けた事業領域の創出に取り組んでまいりました。
当連結会計年度の業績につきましては、中国に液晶ディスプレイ産業の生産集約が進むなか、中国市場における粘着剤製品の販売が伸長したことなどにより、売上高は476億33百万円(前連結会計年度比15.3%増)となりました。
利益面につきましても、粘着剤製品の増販効果が大きく寄与し、営業利益は63億47百万円(前連結会計年度比65.8%増)、経常利益は63億39百万円(前連結会計年度比62.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は43億78百万円(前連結会計年度比66.5%増)となりました。
2025/06/26 11:28
#16 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
(2) 装置システム
重要な設備投資及び設備の除却又は売却はありません。
2025/06/26 11:28
#17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは、固定資産の減損会計の適用にあたり、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。減損の兆候があると認められる場合には、中期経営計画を基礎とする資産グループごとの将来の事業計画に基づき算定された割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって減損損失の認識の要否を判定しております。割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回り、減損損失を認識すべきであると判定した場合は、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上することとしております。
当連結会計年度において、ケミカルズ及び装置システムの営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていないことから、減損の兆候があると認められず、減損損失は計上しておりません。
② 主要な仮定
2025/06/26 11:28
#18 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
売上高2,756,200千円2,397,581千円
仕入高337,946千円132,476千円
2025/06/26 11:28
#19 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/26 11:28

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