- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期連結累計期間 | 中間連結会計期間 | 第3四半期連結累計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 11,379,743 | 22,750,866 | 34,870,954 | 47,967,991 |
| 税金等調整前中間(四半期)(当期)純利益金額(千円) | 1,243,794 | 2,686,497 | 4,262,860 | 5,869,126 |
(注) 第1四半期連結累計期間及び第3四半期連結累計期間に係る財務情報に対するレビュー :有(任意)
2026/06/22 14:24- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ケミカルズ」においては、粘着剤、微粉体、特殊機能材、加工製品の製造・販売を行い、「装置システム」では、装置・システムの販売、生産システムのエンジニアリング、プラントのメンテナンス、熱媒体油の輸入販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/06/22 14:24- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Sojitz (Shanghai) Co., Ltd. | 5,861,449 | ケミカルズ |
2026/06/22 14:24- #4 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
人材戦略に関する基本方針等】
当社グループは、1948年の創業以来、「小なりとも最優の会社になって社会に貢献しよう」という志のもと、研究開発力と生産技術力を価値創造の源泉として、時代のニーズに応じた製品・サービスを提供してまいりました。また、1990年代以降は、サプライチェーンのグローバル化を見据えた海外展開を進め、現在は海外拠点4社(中国子会社3社、タイ子会社1社)を通じて、各地域の市場ニーズに応じた事業を展開し、2026年3月期の海外売上高比率は62.8%となっております。なお、従業員数につきましては、当社単体が348人、グループ全体の従業員数は1,097人となっております。
現在、当社グループでは、2032年のありたい姿として掲げた長期ビジョン「独自の技術・製品開発力を磨き、環境・社会課題の解決を志向した事業領域の創出と事業構造の変革により、新たな成長軌道を築き、社会の発展ともに成長し続ける企業集団」の実現を目指し、事業ポートフォリオの変革を主軸とする中期経営計画を推進しています。中期経営計画では、基本方針「次世代事業領域の拡大と収益力の向上による新たな成長基盤の確立」の下、成長戦略としてASEAN・インド地域での事業拡大、親和性の高い事業領域への参入、既存事業領域での収益力強化を掲げ、経営資源を集中投下して進めております。また、成長戦略の実効性を高め、持続的な成長を確固たるものとするために、人的資本の拡充を最優先とする経営基盤の強化に向けた重点課題に取り組んでおります。
2026/06/22 14:24- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。2026/06/22 14:24 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。
2026/06/22 14:24- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(2)当社の主要株主(直近事業年度末における議決権保有割合が総議決権数の10%以上を有する者。当該主要株主が法人である場合は、その親会社及び子会社を含む業務執行者)、または当社グループが主要株主である会社等の業務執行者
(3)当社グループの主要な取引先(直近事業年度における年間連結売上高の2%を超える支払を当社グループに行っていた取引先)またはその業務執行者
(4)当社グループを主要な取引先とする者(直近事業年度における年間連結売上高の2%を超える支払を当社グループから受けていた者)またはその業務執行者
2026/06/22 14:24- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは、液晶ディスプレイ関連の中国市場における技術対応力を強化し、シェアの維持・拡大を図るとともに、自動車や情報・電子分野など成長分野での新たなニーズの探索・獲得に注力し、安定収益基盤の拡大と収益性の向上を図ってまいりました。また、非アクリル製品の開発・用途開拓やバイオマス材料・製品開発の技術基盤の確立、新たな海外事業地域展開、新規事業開発などでの成長投資を推進し、次世代事業領域の創出による事業構造改革に取り組んでまいりました。
当連結会計年度の業績につきましては、米国の関税政策の不透明感から在庫調整局面にあった液晶ディスプレイ関連の需要回復が緩やかなものに留まるなか、前年同期並みの販売数量を確保したものの、原材料価格の低下に伴う製品価格の値下げや人件費・経費の増加などにより、売上高は479億67百万円(前連結会計年度比0.7%増)となり、営業利益は61億71百万円(前連結会計年度比2.8%減)、経常利益は62億39百万円(前連結会計年度比1.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は40億46百万円(前連結会計年度比7.6%減)となりました。
セグメントの状況は、以下のとおりです。
2026/06/22 14:24- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 売上高 | 2,397,581 | 千円 | 2,074,655 | 千円 |
| 仕入高 | 132,476 | 千円 | 64,571 | 千円 |
2026/06/22 14:24- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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