- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 9,046,485 | 19,254,625 | 31,011,568 | 41,318,286 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 683,071 | 1,762,551 | 3,091,549 | 3,799,926 |
2024/06/27 15:58- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ケミカルズ」においては、粘着剤、微粉体、特殊機能材、加工製品の製造・販売を行い、「装置システム」では、装置・システムの販売、生産システムのエンジニアリング、プラントのメンテナンス、熱媒体油の輸入販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2024/06/27 15:58- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2024/06/27 15:58- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。2024/06/27 15:58 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。
2024/06/27 15:58- #6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(2)当社の主要株主(直近事業年度末における議決権保有割合が総議決権数の10%以上を有する者。当該主要株主が法人である場合は、その親会社及び子会社を含む業務執行者)、または当社グループが主要株主である会社等の業務執行者
(3)当社グループの主要な取引先(直近事業年度における年間連結売上高の2%を超える支払いを当社グループに行っていた取引先)またはその業務執行者
(4)当社グループを主要な取引先とする者(直近事業年度における年間連結売上高の2%を超える支払いを当社グループから受けていた者)またはその業務執行者
2024/06/27 15:58- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは、中国シフトが進む液晶ディスプレイ関連の需要拡大に応じた生産・供給体制の強化・合理化を推進するとともに、自動車や情報・電子デバイスなど成長分野での新たなニーズ獲得に注力し、安定収益基盤の拡大と収益性の向上を図ってまいりました。また、環境変化に強い事業構造への転換に向けて、バイオマス材料・製品や革新的生産プロセスの開発、新規事業開発体制の強化などに取り組んでまいりました。
当連結会計年度の業績につきましては、スマートフォンなど情報・電子分野の需要低迷が続きましたが、液晶ディスプレイ関連分野での生産調整が一巡し、中国市場を中心に需要の回復が進んだことにより、売上高は413億18百万円(前連結会計年度比8.4%増)となりました。
利益面では、液晶ディスプレイ関連用途の粘着剤の増産効果に加えて、コスト削減や採算是正の効果などにより、営業利益は38億28百万円(前連結会計年度比88.2%増)、経常利益は39億9百万円(前連結会計年度比80.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は26億29百万円(前連結会計年度比83.0%増)となりました。
2024/06/27 15:58- #8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
従来、当社が技術供与先である海外連結子会社から受け取る受取ロイヤリティーを 「営業外収益」の「受取ロイヤリティー」に、また、当社が連結子会社から受け取る業務受託料等についても「営業外収益」の「その他」に計上しておりましたが、当事業年度の期首より、「売上高」に表示する方法に変更しております。また、「流動資産」の「その他」に計上していた上記収益に係る債権を「売掛金」に組替えて表示しております。
これらの変更は、近年の国内及び海外連結子会社での生産・販売活動の拡大に伴い、当社の技術や業務支援等の対価である受取ロイヤリティーや業務受託料等が増加したこと、また2024年3月期から2026年3月期の中期経営計画(2023年5月公表)の策定において、「中国事業の競争力強化」及び「新たな海外事業展開の探索」を重点施策として掲げており、これにより今後も継続して受取ロイヤリティーや業務受託料等の増加が見込まれると判断したことから、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行うものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の個別財務諸表の組替えを行っております。
2024/06/27 15:58- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 売上高 | 2,619,490 | 千円 | 2,756,200 | 千円 |
| 仕入高 | 866,957 | 千円 | 337,946 | 千円 |
2024/06/27 15:58- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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