営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 33億9795万
- 2022年3月31日 -34.4%
- 22億2918万
個別
- 2021年3月31日
- 7億319万
- 2022年3月31日
- -2億3965万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△5,655千円は、セグメント間取引消去であります。2024/06/27 10:51
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△35,542千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額7,354,598千円は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投
資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額△17,258千円は、セグメント間取引消去であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△54,319千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/27 10:51 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の業績につきましては、液晶ディスプレイ関連の需要拡大が進む中国市場を中心にケミカルズの販売が伸長したことや、装置システムの工事完成高が増加したことに加え、人民元高に伴い中国子会社の売上高の為替換算額が増加したこともあり、売上高は386億38百万円(前連結会計年度比22.7%増)となりました。2024/06/27 10:51
一方、利益面につきましては、増販効果はありましたが、原油価格の高騰や需給逼迫に伴う原材料価格の上昇に歯止めが掛からず、コスト削減や価格転嫁に努めたものの、急激なコスト上昇を吸収するまでには至らず、営業利益は22億29百万円(前連結会計年度比34.4%減)、経常利益は27億44百万円(前連結会計年度比23.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は20億40百万円(前連結会計年度比25.1%減)となりました。
セグメントの状況は、以下のとおりです。