4972 綜研化学

4972
2026/06/26
時価
532億円
PER 予
12.37倍
2010年以降
2.88-21.68倍
(2010-2026年)
PBR
1.28倍
2010年以降
0.24-1.4倍
(2010-2026年)
配当
2.34%
ROE 予
10.36%
ROA 予
7.32%
資料
Link
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綜研化学(4972)の全事業営業利益の推移 - 通期

【期間】

連結

2008年3月31日
37億6899万
2009年3月31日 -90.5%
3億5819万
2010年3月31日 +416.39%
18億4970万
2011年3月31日 -7.73%
17億681万
2012年3月31日 -38.34%
10億5242万
2013年3月31日 +55.13%
16億3262万
2014年3月31日 -4.87%
15億5313万
2015年3月31日 -7.93%
14億3000万
2016年3月31日 -13%
12億4417万
2017年3月31日 +83.84%
22億8725万
2018年3月31日 +15.9%
26億5102万
2019年3月31日 -20.26%
21億1397万
2020年3月31日 -3.75%
20億3463万
2021年3月31日 +67.01%
33億9795万
2022年3月31日 -34.4%
22億2918万
2023年3月31日 -8.74%
20億3431万
2024年3月31日 +88.22%
38億2888万
2025年3月31日 +65.78%
63億4746万
2026年3月31日 -2.78%
61億7124万

個別

2008年3月31日
22億1153万
2009年3月31日
-6億325万
2010年3月31日
8億3171万
2011年3月31日 -11.25%
7億3814万
2012年3月31日 -61.82%
2億8185万
2013年3月31日 +220.61%
9億365万
2014年3月31日 -32.47%
6億1023万
2015年3月31日 -51.28%
2億9728万
2016年3月31日 +60.4%
4億7684万
2017年3月31日 +102.17%
9億6402万
2018年3月31日 +5.08%
10億1298万
2019年3月31日 -29.65%
7億1267万
2020年3月31日 -19.5%
5億7369万
2021年3月31日 +22.57%
7億319万
2022年3月31日
-2億3965万
2023年3月31日 -146.69%
-5億9119万
2024年3月31日
5億5540万
2025年3月31日 +53.8%
8億5423万
2026年3月31日 +46.23%
12億4914万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△13,111千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/22 14:24
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額18,192千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額14,882,470千円は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投
資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額△20,109千円は、セグメント間取引消去であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△1,917千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/06/22 14:24
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは、液晶ディスプレイ関連の中国市場における技術対応力を強化し、シェアの維持・拡大を図るとともに、自動車や情報・電子分野など成長分野での新たなニーズの探索・獲得に注力し、安定収益基盤の拡大と収益性の向上を図ってまいりました。また、非アクリル製品の開発・用途開拓やバイオマス材料・製品開発の技術基盤の確立、新たな海外事業地域展開、新規事業開発などでの成長投資を推進し、次世代事業領域の創出による事業構造改革に取り組んでまいりました。
当連結会計年度の業績につきましては、米国の関税政策の不透明感から在庫調整局面にあった液晶ディスプレイ関連の需要回復が緩やかなものに留まるなか、前年同期並みの販売数量を確保したものの、原材料価格の低下に伴う製品価格の値下げや人件費・経費の増加などにより、売上高は479億67百万円(前連結会計年度比0.7%増)となり、営業利益は61億71百万円(前連結会計年度比2.8%減)、経常利益は62億39百万円(前連結会計年度比1.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は40億46百万円(前連結会計年度比7.6%減)となりました。
セグメントの状況は、以下のとおりです。
2026/06/22 14:24
#4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
また、従来より在外子会社においては、実務対応報告第18号「連結財務諸表作成における在外子会社等の会計処理に関する当面の取扱い」に従い国際財務報告基準に準拠して、減損の兆候があると認められる場合には、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上することとしております。
当連結会計年度において、ケミカルズセグメントに属する連結子会社であるSoken Chemical Asia Co.,Ltd.が保有する有形固定資産(523,648千円)に関して継続して営業損失が計上されていることなどから、減損の兆候を識別しておりますが、回収可能価額がその帳簿価額を上回るため減損損失を認識しておりません。なお、回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値により評価しております。
② 主要な仮定
2026/06/22 14:24

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