綜研化学(4972)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 11億7399万
- 2011年9月30日 -46.08%
- 6億3300万
- 2012年9月30日 +20.29%
- 7億6144万
- 2013年9月30日 +7.72%
- 8億2024万
- 2014年9月30日 -20.66%
- 6億5079万
- 2015年9月30日 -23.64%
- 4億9697万
- 2016年9月30日 +115.8%
- 10億7244万
- 2017年9月30日 +13.73%
- 12億1972万
- 2018年9月30日 -8.86%
- 11億1168万
- 2019年9月30日 -6.07%
- 10億4418万
- 2020年9月30日 +36.98%
- 14億3031万
- 2021年9月30日 -6.51%
- 13億3712万
- 2022年9月30日 -18.68%
- 10億8739万
- 2023年9月30日 +53.66%
- 16億7092万
- 2024年9月30日 +126.98%
- 37億9264万
- 2025年9月30日 -21.74%
- 29億6808万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額5,948千円は、セグメント間取引消去であります。2023/11/08 11:22
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/08 11:22
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、中国シフトが進む液晶ディスプレイ関連の需要拡大に応じた生産・供給体制の強化・合理化を推進するとともに、自動車や情報・電子デバイスなど成長分野での新たなニーズ獲得に注力し、安定収益基盤の拡大と収益性の向上を図っております。また、環境変化に強い事業構造への転換に向けて、バイオマス材料・製品や革新的生産プロセスの開発、新規事業開発体制の強化などに取り組んでおります。2023/11/08 11:22
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、スマートフォンなど情報・電子分野の需要低迷が続いておりますが、液晶ディスプレイ関連分野での生産調整が一巡し、需要の回復が進んだことにより、売上高は前年同期並みの192億54百万円(前年同期比1.0%減)となりました。利益面では、液晶ディスプレイ関連用途の粘着剤の増産効果やコスト削減、採算是正の効果などにより、営業利益は16億70百万円(前年同期比53.7%増)となり、経常利益は17億77百万円(前年同期比22.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億74百万円(前年同期比27.3%増)となりました。
セグメントの状況は、以下のとおりです。