綜研化学(4972)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 7億5632万
- 2011年6月30日 -44.74%
- 4億1796万
- 2012年6月30日 -31.02%
- 2億8831万
- 2013年6月30日 +37.33%
- 3億9592万
- 2014年6月30日 -39.91%
- 2億3791万
- 2015年6月30日 +3.17%
- 2億4545万
- 2016年6月30日 +93.85%
- 4億7581万
- 2017年6月30日 +22.02%
- 5億8059万
- 2018年6月30日 -0.48%
- 5億7780万
- 2019年6月30日 -32%
- 3億9292万
- 2020年6月30日 +57.96%
- 6億2067万
- 2021年6月30日 +25.72%
- 7億8030万
- 2022年6月30日 +1.44%
- 7億9153万
- 2023年6月30日 -17.81%
- 6億5054万
- 2024年6月30日 +167.03%
- 17億3716万
- 2025年6月30日 -17.68%
- 14億2999万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額3,658千円は、セグメント間取引消去であります。2023/08/08 9:22
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/08 9:22
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、中国シフトが進む液晶ディスプレイ関連の需要拡大に応じた生産・供給体制の強化・合理化を推進するとともに、自動車や情報・電子デバイスなど成長分野での新たなニーズ獲得に注力し、安定収益基盤の拡大と収益性の向上を図っております。また、環境変化に強い事業構造への転換に向けて、バイオマス材料・製品や革新的生産プロセスの開発、新規事業開発体制の強化などに取り組んでおります。2023/08/08 9:22
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、液晶ディスプレイ関連分野での生産調整が一巡し、需要は回復傾向で推移しておりますが、中国での自動車やスマートフォンなどの需要低迷が続き、ケミカルズの販売が前年同期の水準に至らず、売上高は90億46百万円(前年同期比12.8%減)となりました。利益面では、原材料価格高騰に応じた価格転嫁による利益改善効果はあったものの、特殊機能材や加工製品などの販売減をカバーするには至らず、営業利益は6億50百万円(前年同期比17.8%減)となり、経常利益は為替差益の減少などにより6億95百万円(前年同期比35.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億48百万円(前年同期比34.4%減)となりました。
セグメントの状況は、以下のとおりです。