営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 20億3463万
- 2021年3月31日 +67.01%
- 33億9795万
個別
- 2020年3月31日
- 5億7369万
- 2021年3月31日 +22.57%
- 7億319万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△41,475千円は、セグメント間取引消去であります。2021/06/28 10:22
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額12,924千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額6,643,605千円は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投
資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額△20,099千円は、セグメント間取引消去であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△5,655千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/28 10:22 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は、新型コロナウイルス感染防止のため出張費等の活動経費が減少したものの販売増に伴う物流費用の増加などにより、前期に比べ1.8%増の71億90百万円となり、売上高販管費比率は前期に比べ1.8ポイント減の22.8%となりました。2021/06/28 10:22
これらにより、営業利益は前期に比べ67.0%増の33億97百万円となり、売上高営業利益率は3.7ポイント増の10.8%となりました。
営業外損益は、人民元高に伴って為替差損益が前期の1億96百万円の差損から2億7百万円の差益に4億4百万円改善されたこと、前期に売却をした持分法適用関連会社の譲渡代金が1年以上にわたり未入金である現状を踏まえて貸倒引当金繰入額1億円を計上したことなどにより、前期から3億56百万円増加し、経常利益は前期に比べ92.7%増の35億76百万円となり、売上高経常利益率は前期に比べ4.9%増加の11.4%となりました。