ソフト99コーポレーション(4464)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ポーラスマテリアルの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 4億7873万
- 2014年3月31日 +1.46%
- 4億8573万
- 2015年3月31日 +4.8%
- 5億903万
- 2016年3月31日 +27.6%
- 6億4954万
- 2017年3月31日 +7.51%
- 6億9831万
- 2018年3月31日 +19.89%
- 8億3718万
- 2019年3月31日 -16.06%
- 7億275万
- 2020年3月31日 +4.43%
- 7億3386万
- 2021年3月31日 -2.6%
- 7億1477万
- 2022年3月31日 +54.7%
- 11億575万
- 2023年3月31日 -5.72%
- 10億4255万
- 2024年3月31日 +3.93%
- 10億8356万
- 2025年3月31日 +54.82%
- 16億7759万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/26 9:14
当社グループは、自動車用化学製品の製造販売のほか複数の業種にわたる事業を営んでおり、業種別に区分された事業ごとに事業計画を立案、業績評価や投資意思決定をしております。したがって、当社グループの事業セグメントは、当該業種別に区分された主たる事業別のセグメントによって識別しており、「ファインケミカル事業」「ポーラスマテリアル事業」「サービス事業」及び「不動産関連事業」の4つを報告セグメントとしております。
「ファインケミカル事業」は主に、自動車用化学製品の製造及び販売の事業、TPMSの企画開発販売事業及び電子機器・ソフトウェア関連の製品・サービス開発を行っております。 - #2 事業の内容
- 当社が主要製品の製造・販売を行う他、連結子会社のアスモ(株)が当社製品に使用するプラスチック容器の企画販売を行っております。海外では、中国(上海市)において連結子会社の上海速特99化工有限公司が自動車用ケミカル品の企画・販売を行っております。また、連結子会社の(株)オレンジ・ジャパンがTPMSの企画開発販売を、連結子会社の(株)アンテリアが海外自動車用品の輸入販売を、連結子会社の(株)ハネロンが電子機器・ソフトウェアの開発・販売を行っております。2025/06/26 9:14
(2)ポーラスマテリアル
[事業内容等] - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/26 9:14
(注)従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。2025年3月31日現在 ファインケミカル 247 (54) ポーラスマテリアル 253 (51) サービス 302 (49)
(2)提出会社の状況 - #4 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/26 9:14
1983年4月 当社入社 2017年4月2019年6月 当社取締役営業統括本部副本部長アイオン㈱代表取締役社長(現在に至る) 2019年6月2024年6月 当社取締役ポーラスマテリアル事業担当当社常務取締役ポーラスマテリアル事業担当(現在に至る) - #5 研究開発活動
- 当事業の研究開発活動は合計9名で行っております。2025/06/26 9:14
(ポーラスマテリアル)
当事業における当連結会計年度の研究開発費は303百万円となっております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 電子機器・ソフトウェア開発販売におきましては、従来取組んできたインフラ設備に対する開発販売の知見を活かし、消費者向け製品の開発に積極的に取組んでまいります。2025/06/26 9:14
〈ポーラスマテリアル〉
産業資材分野では、半導体・液晶・HDDなどのハイテク産業に向けた製造装置の消耗部材販売において更なる清浄度や作業性、耐久性等の技術向上に努め、シェアの維持・拡大を図ります。また、次の収益の柱となる用途の創造を目指し、環境・健康などの分野において、新たな製品開発と顧客の開拓に取組んでまいります。特に医療分野においては、これを重点的な拡大分野と考えており、これまでの医療製品への部材提供から医療関連製品の自社開発への転換を目指して研究開発を進めてまいります。また、アズテック(株)による病院施設向け医療・衛生管理用品の企画・開発・販売事業の開始に併せ、医療現場ニーズに即した製品開発ノウハウの獲得による更なる開発力と販路の強化を進めてまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当連結会計年度のファインケミカル事業の売上高は、一般消費者向け販売やTPMSの企画開発販売においてトラック・バス向けTPMSの出荷が好調に推移したものの、業務用製品販売の低調や海外向け販売でロシア向け他社製品の仲介取引から撤退したことによる販売減少をカバーするには至らず、13,652百万円(同5.9%減)となりました。また、営業利益は販売ミックスの変化などが利益率改善に寄与したものの、運賃の高騰や基幹システムへの投資に伴う費用が発生したことで1,837百万円(同4.6%減)となりました。2025/06/26 9:14
(ポーラスマテリアル)
a.産業資材部門(産業分野) - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。2025/06/26 9:14
ファインケミカル事業では、主に、当社におきまして、ソフトウエア関連で399百万円の投資を行った他、建物及び構築物の取得で170百万円の設備投資を実施しました。セグメントの名称 当連結会計年度の設備投資金額 ファインケミカル 735百万円 ポーラスマテリアル 241百万円 サービス 165百万円
ポーラスマテリアル事業では、アイオン(株)におきまして、主に工場への投資のため機械装置及び運搬具や、工具、器具及び備品の取得で132百万円の投資を実施しました。