当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 13億5240万
- 2014年3月31日 -17.7%
- 11億1297万
個別
- 2013年3月31日
- 10億758万
- 2014年3月31日 -10.24%
- 9億445万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/26 13:22
②子会社による過去の下水道使用量の過少申告について(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 18.96 11.64 9.39 11.43
平成25年6月26日に提出しました、第59期有価証券報告書「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 重要な後発事象」に記載のとおり、平成25年6月、連結子会社のアスモ株式会社(以下、「同社」といいます。)が運営しておりました温浴施設における過去の下水道使用量の過少申告(以下、「本件」といいます。)が発覚いたしました。本件については、平成25年11月に、尼崎市より同社に対し損害賠償金として122,991千円、平成26年1月に、吹田市より同社に対し損害賠償金として34,980千円、平成26年2月と3月に、東大阪市より同社に対し損害賠償金及び過料として23,508千円の請求がそれぞれありました。同社は全額を支払い済みであり、当連結会計期間において、その全額を特別損失を含む当期の費用として計上しております。なお、本件に関する各行政当局からの損害賠償金の請求及び過料の支払いにつきましては、当連結会計年度において全て完了しております。 - #2 業績等の概要
- このような経済状況の下で、当社グループ(当社及び連結子会社5社)は、「生活文化創造企業」の経営理念の下、お客様に長く愛される製品・サービスの創出を目指して営業活動に努めてまいりました。2014/06/26 13:22
しかしながら、当連結会計年度の当社グループの業績は、前期を上回ることができず、売上高21,599百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益1,862百万円(同4.7%減)、経常利益2,091百万円(同0.3%減)となり、子会社による過去の下水道使用量の過少申告に係る損害賠償金を特別損失として計上したこと等により、当期純利益は1,112百万円(同17.7%減)となりました。
報告セグメントごとの営業の業績は次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/26 13:22
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の経常利益は、同7百万円(0.3%)減の2,091百万円となりました。この経常利益の増加は、主に、受取利息や受取配当金の増加等の営業外収益の増加や、貸倒引当金繰入額の減少等により営業外損益ネットで85百万円改善したことによるものです。2014/06/26 13:22
(当期純利益)
当連結会計年度の当期純利益は、同239百万円(17.7%)減の1,112百万円となりました。この当期純利益の減少は、子会社による過去の下水道使用量の過少申告に係る損害賠償金を特別損失として計上したこと等によるものです。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/26 13:22
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 1,352,409 1,112,970 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 1,352,409 1,112,970 期中平均株式数(株) 21,638,152 21,639,645