- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,413,841 | 10,630,169 | 16,294,756 | 21,343,526 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 447,975 | 789,783 | 1,469,214 | 1,690,243 |
2015/06/25 12:12- #2 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- の他連結財務諸表作成のための重要な事項
イ 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。ただし、資産に係る控除対象外消費税額等は、発生連結会計年度の期間費用としております。
ロ レバレッジドリースの会計処理
連結子会社は、平成13年1月に航空機リースを事業とする匿名組合への参加契約(出資金額25,881千円、契約期間15年)を締結しております。
匿名組合への出資額は、連結貸借対照表の「投資その他の資産」の「その他」に含めて計上しており、出資に係る損益は、同組合が定める計算期間及び連結子会社持分相当額により当連結会計年度に属する金額を匿名組合投資利益として処理しております。
また、同組合の累積損失額のうち、連結子会社負担に帰属するものは平成27年3月31日現在18,133千円となっており、固定負債の「その他」として連結貸借対照表に計上しております。
ハ ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2015/06/25 12:12 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産関連事業」は主に、自社所有物件の賃貸並びにそれらを利用した温浴事業と介護予防支援事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/25 12:12- #4 事業等のリスク
①市場変動による業績への影響
当社グループは、ファインケミカル事業部門において、一般消費者向け自動車ケミカル用品の製造販売を行っております。一般消費者向けケミカル用品の一部の製品については、市場内でのシェアが高いことから、市場の拡大や縮小による業績への影響を受けやすく、売上高及び利益面において下降する懸念があります。
また、当社グループは、ポーラスマテリアル事業において、主として半導体・液晶・HDD製造装置向けの製品販売を行っております。これらの製品は、国内外において性能面及び価格面において他社との競争が激化しており、競合品の台頭により主要得意先の販売が下落し、売上高及び利益面において下降する懸念があります。
2015/06/25 12:12- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該「概算額」は監査証明を受けておりません。
2015/06/25 12:12- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。2015/06/25 12:12 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
2015/06/25 12:12 - #8 業績等の概要
東南アジア地域では、タイ向けに現地語パッケージのガラスケア製品を販売したことや、業務用ボディケア製品の受注増加があったものの、ミャンマー及びシンガポール向けの出荷が減少し、東南アジア全体では前期を下回る結果となりました。ロシア向け販売におきましては、ウクライナ問題などの発生に伴い市況の悪化が進みましたが、ロシア専用品の投入や、現地代理店による当社製品の販売強化によって前年を上回り、特にこのロシア及び東アジアでの販売伸長によって、海外向け販売全体でも前期を上回りました。
これらの結果、当連結会計年度におけるファインケミカル事業部門は、国内向け販売の小売店の来客数減少や新車販売台数減少の影響による落ち込みを海外向け販売の伸長でカバーしきれず、売上高は10,346百万円(前年同期比2.8%減)となりました。また、新製品投入にともなう広告宣伝費などの一過性の費用の増加により営業利益は931百万円(同22.5%減)となりました。
(ポーラスマテリアル)
2015/06/25 12:12- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、前年同期比255百万円(1.2%)減の21,343百万円となりました。この売上高の減少は主に、ファインケミカル事業部門において国内向けの消費者向け製品及び業務用製品販売の苦戦により301百万円(2.8%)減収となったことによるものです。
2015/06/25 12:12- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高売上高仕入高営業取引以外の取引による取引高 | 160,464千円811,94938,353 | 181,252千円821,77637,914 |
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