退職給付に係る負債
連結
- 2015年3月31日
- 12億8164万
- 2016年3月31日 +13.73%
- 14億5765万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定負債)2016/08/02 15:35
当連結会計年度末における固定負債の残高は、3,642百万円(前連結会計年度末は3,523百万円)となり、119百万円増加しました。これは主に退職給付に係る負債が176百万円、「従業員持株支援信託ESOP」の導入に伴い長期借入金が166百万円増加したことや、繰延税金負債が225百万円減少したことなどによるものです。
(純資産) - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
イ 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
ロ 数理計算上の差異、過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
過去勤務費用の額については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により費用処理することとしております。
ハ 未認識数理計算上の差異の会計処理方法
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
ニ 国内連結子会社については、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合
要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2016/08/02 15:35 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- ③退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2016/08/02 15:35
④退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 退職給付に係る負債 1,281,641 1,457,655 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 1,281,641 1,457,655