4464 ソフト99コーポレーション

4464
2026/04/03
時価
776億円
PER 予
26.75倍
2010年以降
7.66-20.44倍
(2010-2025年)
PBR
1.29倍
2010年以降
0.24-0.8倍
(2010-2025年)
配当 予
0.67%
ROE 予
4.81%
ROA 予
4.24%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)
建物及び構築物3,300千円407千円
機械装置及び運搬具1,0512,643
2021/06/29 12:59
#2 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※2 有形固定資産に係る国庫補助金の受入れによる圧縮記帳累計額は、次のとおりであります。
前連結会計年度(2020年3月31日)当連結会計年度(2021年3月31日)
建物及び構築物9,782千円9,782千円
2021/06/29 12:59
#3 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
場所用途種類
温浴事業部、極楽湯東大阪店(大阪府)他4店舗温浴店舗(温浴設備及び飲食設備等)建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、その他
当社グループは、主として継続的に収支の把握がなされる事業内容又は事業所単位に基づき資産のグルーピングを行い、賃貸用資産及び使用の見込みがない遊休資産は原則として物件ごとに個別のグループとし、独立したキャッシュ・フローを生み出さない本社及び厚生施設等については各社の共用資産としております。収益性が低下し投資の回収が見込めなくなった資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減少し、当該減少額を減損損失として1,239,557千円を特別損失に計上しております。
その内訳は、以下のとおりです。
2021/06/29 12:59
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態について
当連結会計年度末における総資産の残高は、57,286百万円(前連結会計年度末は55,255百万円)となり、2,031百万円増加いたしました。これは主に、業績が好調に推移したことにより、現金及び預金が895百万円増加したことやファインケミカル事業とポーラスマテリアル事業における2022年3月期第1四半期の需要期に向けて在庫を積み増したことで棚卸資産が102百万円増加したことと併せて、期末月の出荷が増加したことなどに伴い売上債権が820百万円増加したこと、また、金融市場が好調に推移したことなどにより、有価証券が400百万円増加したことや投資有価証券が426百万円増加したこと、アズテック(株)の全株式を取得したことにより、のれんが610百万円増加した一方で、コロナの影響により温浴事業において減損損失を計上したことにより、土地が851百万円減少したことや建物及び構築物が293百万円減少したことなどによるものです。
負債の残高は、7,411百万円(前連結会計年度末は6,874百万円)となり、536百万円増加いたしました。これは主に、ファインケミカル事業における一般製品販売やポーラスマテリアル事業における2022年3月期第1四半期の需要に備えた在庫の積み増しにより仕入債務が254百万円増加したこと、未払法人税等が264百万円増加したことや温浴事業において減損損失を計上したことにより、再評価に係る繰延税金負債が245百万円減少したことなどによるものです。
2021/06/29 12:59
#5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、「有形固定資産」の「減価償却累計額及び減損損失累計額」は、各資産科目に対する控除項目として独立掲記しておりましたが、明瞭性を高めるため、当連結会計年度より各資産科目から直接控除して表示し、減価償却累計額を注記事項に記載する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結財務諸表において、「有形固定資産」に表示していた「建物及び構築物」13,981,248千円、「減価償却累計額及び減損損失累計額」△8,605,273千円、「機械装置及び運搬具」5,935,374千円、「減価償却累計額及び減損損失累計額」△5,113,368千円、「リース資産」84,328千円、「減価償却累計額」△34,576千円、「その他」1,849,272千円、「減価償却累計額及び減損損失累計額」
△1,654,738千円は、「建物及び構築物(純額)」、「機械装置及び運搬具(純額)」、「リース資産(純額)」、「その他(純額)」として組み替えております。
2021/06/29 12:59
#6 設備投資等の概要
ファインケミカル事業では、主に、当社におきまして、建物及び構築物の取得により75百万円の投資を行った他、機械装置や工具、器具及び備品の取得で51百万円、車両運搬具の取得で49百万円などの設備投資を実施しました。
また(株)ハネロンにおきまして、遠隔監視用サーバ構築のため13百万円の設備投資を実施いたしました。
2021/06/29 12:59

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