- 4464
- 2026/10/09
- 時価
- 904億円
- PER 予
- 28.28倍
- 2010年以降
- 7.66-30.44倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.47倍
- 2010年以降
- 0.24-1.54倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.67%
- ROE 予
- 5.2%
- ROA 予
- 4.56%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」といいます。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2022/02/10 13:57
これにより、返品されると見込まれる商品及び製品についての売上高及び売上原価相当額を認識せず、返金負債を流動負債の「その他」及び返品資産を流動資産の「その他」に表示しております。また、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりました販売促進費等の一部については、売上高から減額しております。代理人として行われる取引については、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、純額で収益を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/02/10 13:57
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、58,352百万円(前連結会計年度末は57,286百万円)となり、1,065百万円増加いたしました。流動資産は968百万円増加いたしました。これは主に、ファインケミカル、ポーラスマテリアルの販売好調を受けて、売上債権が1,209百万円増加したことや、「収益認識に関する会計基準」の適用により返品資産を計上したことにより236百万円増加したこと、これらに加え、製品サービス開発用の用地を取得したことに伴い現金及び預金が618百万円減少したことによるものです。また、固定資産は96百万円増加しており、これは主に、ポーラスマテリアルにおける新工場建設に係る建設仮勘定が614百万円増加したことや、用地取得をしたために土地が201百万円増加したこと、投資有価証券が431百万円減少したこと、建物及び構築物が156百万円減少したこと、のれんが107百万円減少したことなどによるものです。
(負債)