- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っており、セグメント利益又は損失(△)の調整額5,995千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/02/10 13:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っており、セグメント利益の調整額6,642千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.報告セグメントの変更等に関する情報
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「ファインケミカル」の売上高は281,434千円減少、セグメント利益は135,088千円減少し、「不動産関連」の売上高は40,343千円減少し、「ポーラスマテリアル」に与える影響は軽微であります。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報は記載しておりません。2022/02/10 13:57 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は322,891千円減少し、売上原価は153,817千円減少し、販売費及び一般管理費は33,985千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ135,088千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は57,536千円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/02/10 13:57- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
3Gの停波に伴う4Gへの通信規格切り替え需要や新規案件の受注は好調に推移しましたが、製品を構成する半導体関連部材やコネクタなどの部品の供給が滞り、出荷が遅れている影響で、前期を下回る結果となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間のファインケミカル事業の売上高は、一般消費者向け販売や海外向け販売が好調に推移したことなどにより11,102百万円(同3.5%増)となりました。また、営業利益は、コロナ禍に伴い営業活動を縮小していた前期と比較し、広告宣伝費等が上回ったことや、人件費が増加したことなどにより販売費及び一般管理費が増加したことで、1,736百万円(同6.9%減)となりました。
(ポーラスマテリアル)
2022/02/10 13:57