建設仮勘定
連結
- 2023年3月31日
- 3億8532万
- 2024年3月31日 -30.24%
- 2億6879万
個別
- 2023年3月31日
- 531万
- 2024年3月31日 +999.99%
- 5901万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.従業員数の( )は、臨時雇用者数の当連結会計年度の期末人員を外数で記載しております。2024/06/27 16:13
2.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、車両運搬具、リース資産、ソフトウエア及び建設仮勘定であります。
3.上海速特99化工有限公司(在外子会社)の土地使用権(9,693㎡)は、1994年11月より50年間の使用契約であります。なお、この在外子会社における製品製造は、外部協力工場へ委託しております。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2024/06/27 16:13
2.「当期首残高」、「当期末残高」欄の[ ]は内書きで、「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)により行った事業用土地の再評価実施前の帳簿価額との差額であります。建物 増加額 秋葉原ビルエレベーター工事 37,500千円 工具、器具及び備品 増加額 VPNルーター9台 9,650 建設仮勘定 増加額 東大阪洗車場建設工事 54,117 ソフトウエア仮勘定 増加額 基幹システム開発 283,348 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態について2024/06/27 16:13
当連結会計年度末における総資産は、62,542百万円(前連結会計年度末は60,377百万円)となり、2,165百万円増加いたしました。利益の増加に伴い現金及び預金が1,344百万円増加したことや、期末日が休日だったことなどで売上債権が164百万円増加したこと、ポーラスマテリアルセグメントにおいて設備投資を実施したことなどにより機械装置及び運搬具が258百万円増加し、設備等の稼働に伴い建設仮勘定が116百万円減少、償却により建物及び構築物で283百万円減少しました。また、ファインケミカルセグメントにおける基幹システムの更新などによって無形固定資産が336百万円増加したことや、株式市場の好調を受けた保有株式等の含み益増加によって投資有価証券が249百万円増加したことなどによるものです。
負債の残高は、7,915百万円(前連結会計年度末は7,604百万円)となり、310百万円増加いたしました。これは主に、仕入債務が215百万円減少したことや、未払法人税等が243百万円増加したこと、株式市場の好調を受けて繰延税金負債が129百万円増加したことや、ESОPの実施に伴う長期借入金が104百万円減少したことなどによるものです。