- 4994
- 2026/10/23
- 時価
- 182億円
- PER 予
- 10.46倍
- 2010年以降
- 5.99-23.43倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.58倍
- 2010年以降
- 0.52-1.4倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.71%
- ROE 予
- 5.59%
- ROA 予
- 4%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
大成ラミックグループ(4994)の役員株式給付引当金の推移 - 通期
連結
- 2019年3月31日
- 3036万
- 2020年3月31日 +25.2%
- 3801万
- 2021年3月31日 +22.55%
- 4658万
- 2022年3月31日 +40.76%
- 6556万
- 2023年3月31日 +16.91%
- 7665万
- 2024年3月31日 +5.77%
- 8107万
- 2025年3月31日 +19.73%
- 9707万
- 2026年3月31日 +16.48%
- 1億1307万
個別
- 2019年3月31日
- 3036万
- 2020年3月31日 +25.2%
- 3801万
- 2021年3月31日 +22.55%
- 4658万
- 2022年3月31日 +40.76%
- 6556万
- 2023年3月31日 +16.91%
- 7665万
- 2024年3月31日 +5.77%
- 8107万
- 2025年3月31日 +19.73%
- 9707万
- 2026年3月31日 +16.48%
- 1億1307万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2026/06/22 9:48
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 従業員株式給付引当金繰入額 4,497 千円 5,574 千円 役員株式給付引当金繰入額 16,002 千円 16,000 千円 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 役員株式給付引当金
当社は、取締役等向け株式交付規程に基づく取締役及び執行役員株式交付規程に基づく委任型執行役員への当社株式の給付に備えるため、当連結会計年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
当社の一部及び連結子会社の一部は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
① 包装フィルム
当社及び連結子会社では、食品を中心に即席麺の液体スープや納豆のたれ・からし、お弁当に同封されている醤油・ソース等、液体に特化した包装フィルムの製造・販売を行っております。国内取引においては、顧客に製品を引き渡した時点で履行義務が充足されると判断しております。なお、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であることから、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時点で収益を認識しております。また、一部出荷によらず顧客の検収をもって計上(請求済未出荷売上)をする場合があります。輸出取引においては、当該製品の船積時点で収益を認識しております。
在外子会社においては、主として当該製品を顧客に引き渡した時点で、顧客に製品の法的所有権、物理的占有、製品の所有に伴う重大なリスク及び経済価値が移転し、支払を受ける権利が確定するため、その時点で収益を認識しております。なお、製品の販売のうち、代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供する製品と交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
② 包装機械
当社及び連結子会社では、液体包装フィルムに内容物を充填するための液体充填機の製造・販売を行っております。主として当該製品を顧客に引き渡し検収された時点で、顧客が当該製品に対する支配を獲得することから、履行義務が充足されると判断しており、当該製品の検収時点で収益を認識しております。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用はそれぞれ期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなっております。
(8) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
ヘッジ会計の処理
原則として繰延ヘッジ処理によっております。なお、振当処理の要件を満たしている為替予約については振当処理によっております。2026/06/22 9:48 - #3 営業費用に関する注記
- ※2 営業費用の内訳のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2026/06/22 9:48
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 従業員株式給付引当金繰入額 - 千円 1,667 千円 役員株式給付引当金繰入額 - 千円 11,200 千円 減価償却費 - 千円 180,252 千円 - #4 引当金明細表(連結)
- (単位:千円)2026/06/22 9:48
区分 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 従業員株式給付引当金 59,325 7,384 2,767 63,941 役員株式給付引当金 97,079 16,000 - 113,079 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/22 9:48
(注)評価性引当額の変動の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性を判断する際の企業分類を変更したことによるものであります。前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 未払役員退職慰労金 5,838千円 5,838千円 役員株式給付引当金 30,094千円 35,054千円 従業員株式給付引当金 18,366千円 19,821千円
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/22 9:48
(注) 評価性引当額の変動の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性を判断する際の企業分類を変更したことによるものであります。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 未払役員退職慰労金 5,838 千円 5,838 千円 役員株式給付引当金 30,094 千円 35,054 千円 従業員株式給付引当金 18,366 千円 19,821 千円
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 役員株式給付引当金
取締役等向け株式交付規程に基づく取締役及び執行役員株式交付規程に基づく委任型執行役員への当社株式の給付に備えるため、当事業年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。
4. 収益及び費用の計上基準
当社の主な収益は、子会社から受け取る経営管理料及び配当金であります。経営管理料においては、子会社の契約内容に応じた業務を提供することが履行義務であり、一定の期間にわたり当社の履行義務が充足されることから、契約期間にわたり収益を認識しております。なお、受取配当金については、配当金の効力発生日をもって認識しております。
5. その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。2026/06/22 9:48