営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 8億4146万
- 2024年9月30日 +60.97%
- 13億5453万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当軟包装資材業界におきましても、エネルギーコスト、原材料価格等の高止まりが継続し、厳しい経営環境が続いており、先行きは不透明な状態です。2024/11/12 11:15
このような状況下、当中間連結会計期間の業績は、売上高は15,299百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は1,354百万円(同61.0%増)、経常利益は1,347百万円(同59.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は901百万円(同70.6%増)となりました。
当中間連結会計期間は、国内市場では上記のとおり、エネルギーコスト、原材料価格等が高止まりしている一方で、これまで実施した価格改定の影響や、受注の回復が進んだことにより、増収・増益となりました。海外市場では受注が堅調に推移したことに加え、円安による為替影響もあり、増収・増益となりました。