大成ラミックグループ(4994)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2015年3月31日
- 12億270万
- 2016年3月31日 +53.9%
- 18億5099万
- 2017年3月31日 +6.96%
- 19億7980万
- 2018年3月31日 -18.24%
- 16億1872万
- 2019年3月31日 -10.25%
- 14億5287万
- 2020年3月31日 +21.2%
- 17億6089万
- 2021年3月31日 +36.74%
- 24億792万
- 2022年3月31日 +24.57%
- 29億9955万
- 2023年3月31日 -16.03%
- 25億1864万
- 2024年3月31日 -35.6%
- 16億2196万
- 2025年3月31日 +46.3%
- 23億7294万
個別
- 2008年3月31日
- 13億9502万
- 2009年3月31日 -8.98%
- 12億6972万
- 2010年3月31日 +38.96%
- 17億6441万
- 2011年3月31日 +1.71%
- 17億9455万
- 2012年3月31日 +10.15%
- 19億7667万
- 2013年3月31日 -9.86%
- 17億8168万
- 2014年3月31日 -16.17%
- 14億9354万
- 2015年3月31日 -23.92%
- 11億3633万
- 2016年3月31日 +53.03%
- 17億3888万
- 2017年3月31日 +12.23%
- 19億5152万
- 2018年3月31日 -3.93%
- 18億7480万
- 2019年3月31日 -7.96%
- 17億2560万
- 2020年3月31日 +14.97%
- 19億8386万
- 2021年3月31日 +20.47%
- 23億8993万
- 2022年3月31日 +14.66%
- 27億4033万
- 2023年3月31日 -22.28%
- 21億2971万
- 2024年3月31日 -24.94%
- 15億9859万
- 2025年3月31日 +39.75%
- 22億3409万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 賞 与:事業年度ごとの業績向上に対する貢献意欲を高めるため、業務執行を担う取締役に対し、中期経営計画等で定めた各事業年度の業績や目標値に対する達成度合いに応じて、毎年、当該事業年度終了後の一定の時期に支給することとしております。2025/06/23 10:54
株式報酬:株主との価値の共有を図り、中長期的な企業価値及び株主価値の向上に対する貢献意欲を高めるため、業務執行を担う取締役に対し、株式交付信託制度を活用して、株式報酬を支給しております。なお、株式報酬に用いる指標につきましては、「連結売上高」及び「連結営業利益」を重要指標として採用しており、「連結売上高」及び「連結営業利益」の目標値は評価対象期間の前事業年度の決算短信に記載する当該評価対象期間の連結業績予想としております。(ただし、源泉徴収等のために信託において交付株式の一部を売却し、当社株式に代わり会社株式の時価相当額を金銭で交付しております。)
(ポイント付与基準) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当軟包装資材業界におきましては、上記のとおりエネルギーコスト・原材料価格等の高止まりが継続しているものの、包装資材需要においては底堅く推移しました。2025/06/23 10:54
このような状況下、当連結会計年度の業績は、売上高は30,849百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は2,372百万円(同46.3%増)、経常利益は2,396百万円(同45.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,690百万円(同56.0%増)となりました。
当連結会計年度は、国内市場では上記のとおり、エネルギーコスト・原材料価格等が高止まりしている一方で、これまで実施した価格改定の効果や、受注が底堅く推移したことにより、増収・増益となりました。海外市場では受注が堅調に推移したことに加え、円安による為替影響もあり、増収・増益となりました。