営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 25億1864万
- 2024年3月31日 -35.6%
- 16億2196万
個別
- 2023年3月31日
- 21億2971万
- 2024年3月31日 -24.94%
- 15億9859万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 賞 与:事業年度ごとの業績向上に対する貢献意欲を高めるため、業務執行を担う取締役に対し、中期経営計画等で定めた各事業年度の業績や目標値に対する達成度合いに応じて、毎年、当該事業年度終了後の一定の時期に支給することとしております。2024/06/27 10:18
株式報酬:株主との価値の共有を図り、中長期的な企業価値及び株主価値の向上に対する貢献意欲を高めるため、業務執行を担う取締役に対し、株式交付信託制度を活用して、株式報酬を支給しております。なお、株式報酬に用いる指標につきましては、「連結売上高」及び「連結営業利益」を重要指標として採用しており、「連結売上高」及び「連結営業利益」の目標値は評価対象期間の前事業年度の決算短信に記載する当該評価対象期間の連結業績予想としております。(ただし、源泉徴収等のために信託において交付株式の一部を売却し、当社株式に代わり会社株式の時価相当額を金銭で交付しております。)
(ポイント付与基準) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当軟包装資材業界におきましては、アフターコロナ期への移行に伴う消費活動の変化により、前年までの堅調であった需要が収束し、調整局面にある状況です。また、コスト面では原材料価格の高止まりに加え、エネルギー価格の上昇の影響を受けております。2024/06/27 10:18
このような状況下、当連結会計年度の業績は、売上高は28,029百万円(前年同期比4.1%減)、営業利益は1,621百万円(同35.6%減)、経常利益は1,651百万円(同37.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,084百万円(同43.5%減)となりました。
減収の主な要因は、以下の部門別概況に記載のとおりであります。減益の主な要因は、原材料やエネルギー価格の高騰に対し製品価格の改定を進めてまいりましたが、コスト上昇分をカバーするまでには至らなかったことによるものです。