営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 18億5099万
- 2017年3月31日 +6.96%
- 19億7980万
個別
- 2016年3月31日
- 17億3888万
- 2017年3月31日 +12.23%
- 19億5152万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- の概算額及びその算定方法2017/06/29 10:08
(概算額の算定方法)売上高 1,771,332 千円 営業利益 △58,015 〃 経常利益 △72,469 〃
企業結合が連結会計年度開始の日に開始したと仮定して算定した売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #2 業績等の概要
- このような状況下、当社グループのビジネスモデルである「フィルム・機械・オペレーション」をワン・ストップで提供する体制のもと、国内においては、首都圏のお客様へのサポート強化を目的とした東京営業部の開設や液体充填機の販売拡大を目指し、支店のショールーム・デモルーム化を進めました。海外においては、米州西海岸地域の販売拡大を目的としてロサンゼルスに新規営業所を開設、アジア地域ではASEAN進出の橋頭堡として、マレーシアの軟包装資材製造販売会社であるMalaysia Packaging Industry Berhad(以下「MPIB」という。)を子会社化する等、国内外に対し積極的な活動を行ってまいりました。生産面では生産設備の増設による生産性の向上により原価低減に努めてまいりました。なお、MPIBの保有する敷地が、マレーシア政府が進める高架鉄道計画(Mass Rapid Transit)の収用対象とされており、工場・建物等に対する収用補償金15億11百万円を特別利益へ計上しております。2017/06/29 10:08
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は239億3百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は19億79百万円(同7.0%増)、経常利益は19億60百万円(同7.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は28億8百万円(同118.6%増)となりました。
[包装フィルム部門] - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高につきましては、前連結会計年度と比較して13億93百万円増の239億3百万円(前年同期比6.2%増)となりました。なお、売上高の増加要因に関しては、「第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績」をご参照ください。2017/06/29 10:08
② 営業利益
営業利益につきましては、前連結会計年度と比較して1億28百万円増の19億79百万円(同7.0%増)となりました。対売上高営業利益率は8.3%となり、前年同期比0.1%上昇しました。その主な要因は、研究開発費の増加や人員体制の強化による労務費の増加があったものの、生産設備の増設等による生産性の向上により原価低減効果があったことによるものです。