営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 12億270万
- 2016年3月31日 +53.9%
- 18億5099万
個別
- 2015年3月31日
- 11億3633万
- 2016年3月31日 +53.03%
- 17億3888万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況下、当社グループのビジネスモデルである「フィルム・機械・オペレーション」を同時にサポートする体制のもと、販売面では新たな市場の開拓を推進する体制を整え、国内外の食品及び化粧品業界等に対し、積極的な営業活動に取り組んでまいりました。また、生産面では生産体制の最適化により新工場(白岡第2工場)の稼働が高まったことや内製化の推進により原価低減に努めてまいりました。2016/06/22 9:59
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は225億10百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は18億50百万円(同53.9%増)、経常利益は18億28百万円(同45.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億85百万円(同55.4%増)となりました。
[包装フィルム部門] - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高につきましては、前連結会計年度と比較して20億1百万円増の225億10百万円(前年同期比9.8%増)となりました。なお、売上高の増加要因に関しては、「第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績」をご参照ください。2016/06/22 9:59
② 営業利益
営業利益につきましては、前連結会計年度と比較して6億48百万円増の18億50百万円(同53.9%増)となりました。対売上高営業利益率は8.2%となり、前年同期比2.4ポイント上昇しました。その主な要因は、研究開発費の増加や人員体制の強化による労務費の増加があったものの、生産体制の最適化や内製化の推進により原価低減効果があったことによるものです。