営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 23億7294万
- 2026年3月31日 +1.82%
- 24億1612万
個別
- 2025年3月31日
- 22億3409万
- 2026年3月31日 -97.25%
- 6137万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 賞 与:事業年度ごとの業績向上に対する貢献意欲を高めるため、業務執行を担う取締役に対し、中期経営計画等で定めた各事業年度の業績や目標値に対する達成度合いに応じて、毎年、当該事業年度終了後の一定の時期に支給することとしております。2026/06/22 9:48
株式報酬:株主との価値の共有を図り、中長期的な企業価値及び株主価値の向上に対する貢献意欲を高めるため、業務執行を担う取締役に対し、株式交付信託制度を活用して、株式報酬を支給しております。なお、株式報酬に用いる指標につきましては、「連結売上高」及び「連結営業利益」を重要指標として採用しており、「連結売上高」及び「連結営業利益」の目標値は評価対象期間の前事業年度の決算短信に記載する当該評価対象期間の連結業績予想としております。(ただし、源泉徴収等のために信託において交付株式の一部を売却し、当社株式に代わり会社株式の時価相当額を金銭で交付しております。)
(ポイント付与基準) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当軟包装資材業界におきましても、上記要因が事業成績に影響を与えております。2026/06/22 9:48
このような状況下、当連結会計年度の業績は売上高は32,484百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は2,416百万円(同1.8%増)、経常利益は2,502百万円(同4.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,554百万円(同8.1%減)となりました。
増収の主な要因は、以下の部門別概況に記載のとおりであります。営業利益は、包装フィルム部門における売上高の増加や継続的な価格改定の効果に加え、原材料費が期初見通しを下回って推移したこと、生産性向上による加工費の低減及び販売管理費の抑制により、人件費や物流費等のコスト増加を吸収した結果、前年度と同水準での着地となりました。