- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(イ) 役員の報酬等の額の決定方針
当社では役員の報酬等については、業績に応じた評価を行っており、各部門の課題の達成度合いや売上高、利益等の水準を十分に勘案して反映しております。また、報酬総額は株主総会で決議された支払限度額を上限としております。
(ロ) 役員の報酬等の額の決定手続き
2015/06/22 10:02- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
従いまして、当社が基礎とするセグメントは製品別から構成されており、「トイレタリー」(シャンプー、トリートメント等)、「整髪料」(ローション、スプレー、フォーム、ワックス等)、「カラー剤」(ヘアカラー、ヘアマニキュア)、「育毛剤」(薬用育毛促進剤等)および「パーマ剤」(ウェーブ剤、ストレート剤、カーリング料等)の5つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2015/06/22 10:02- #3 事業等のリスク
(7) 業績の季節変動について
当社の製品の出荷は、美容室の繁忙期が重なり「コタ全国店販コンクール」を開催する第3四半期に偏重する傾向にあり、各四半期に計上される売上高及び利益の額を比較しても変動が大きくなっております。したがって、何らかの要因により第3四半期の販売が不調に終わった場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、平成27年3月期の各四半期の売上高及び利益の状況は、以下のとおりであります。
2015/06/22 10:02- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当事業年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。なお当該変更による影響は軽微であります。
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当事業年度より当社が保有する社内システム(自社利用ソフトウェア)の耐用年数を見直し、将来にわたり変更しております。なお当該変更による影響は軽微であります。2015/06/22 10:02 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 売上高 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 5,720,231 | 6,053,448 |
| 「その他」の区分の売上高 | 157,433 | 132,461 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 財務諸表の売上高 | 5,877,665 | 6,185,909 |
(単位:千円)
2015/06/22 10:02- #6 引当金の計上基準
(3) 販売奨励引当金
当事業年度の売上高に係る割戻金等の支払いに充てるため、代理店等への売上高に対して契約に基づく割戻金等の支払見込額を計上しております。
(4) 退職給付引当金
2015/06/22 10:02- #7 業績等の概要
このような状況の中、当社におきましては創業精神である「美容業界の近代化」をベースに、独自のビジネスモデルである「旬報店システムを軸としたコンサルティング・セールス」と「トイレタリーの販売を中心とした店販戦略」を引き続き展開し、お取引先美容室の業績向上に向けた提案や経営に関する支援を行いました。
売上高につきましては、店販戦略の主力である「コタ アイ ケア」を中心としたトイレタリーの販売に加え、新製品の販売も好調であったことから、前期実績を上回ることができました。
また、売上原価につきましては増収に伴い増加いたしました。販売費及び一般管理費につきましても、本社施設の一部改修費用に加え、新製品の発売に伴う販売促進費の増加等により、前期実績を上回りました。
2015/06/22 10:02- #8 生産、受注及び販売の状況
(注) 1 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2 総販売実績に対する売上高の割合が10%を超える販売先はありません。
3 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、美容室で利用されるDMやチラシ等の販促物の販売、施術時に使用する美容小物品等の販売、美容室の店舗改装及び出店時に必要な美容器具類の販売等、並びに美容室のアシスタントスタッフを対象とした美容技術を学ぶことができる講座である「コタアカデミー」の受講料等の収入であります。
2015/06/22 10:02- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(売上高、売上総利益)
売上高は、前事業年度と比較して308百万円(前期比5.2%増)増収の6,185百万円となりました。セグメント別の売上高は、トイレタリーが121百万円増収の4,029百万円、整髪料が318百万円増収の1,256百万円、カラー剤が84百万円減収の375百万円、育毛剤が4百万円増収の251百万円、パーマ剤が26百万円減収の140百万円、その他が24百万円減収の132百万円となりました。
売上総利益率は、前事業年度と比較して0.6ポイント改善しました。
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