- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,502,252 | 5,013,252 | 7,252,026 | 9,189,819 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 265,994 | 585,434 | 884,553 | 1,037,549 |
(注)当社は、平成26年4月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割をおこなっております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額及び1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
2014/06/20 13:52- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
2014/06/20 13:52- #3 主要な顧客ごとの情報
| 3 主要な顧客ごとの情報 | | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 兼松株式会社 | 1,154,456 | 貴金属めっき用薬品製造事業 |
2014/06/20 13:52- #4 事業等のリスク
当社の主要製品に使用されている原材料は、貴金属類と薬品類に大別され、金額ベースでは貴金属類が大半を占めております。
薬品類の価格は比較的安定しておりますが、貴金属(金、銀、パラジウム)は国際商品市況に大きく左右され、当社の売上高は貴金属の相場変動の影響を受けます。
しかしながら、貴金属についての顧客との契約は基本的に仕入、販売とも当日の建値を基準に決定しており、受注と同時に貴金属の発注を行うため、利益額については貴金属価格の変動の影響はほとんど受けません。ただし、回転在庫を確保しておくことによる価格変動リスクが発生するため、納期の短縮や、在庫量を最小限に抑えることで、影響を最小限にとどめるよう努めております。
2014/06/20 13:52- #5 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2014/06/20 13:52- #6 対処すべき課題(連結)
①21世紀型ファインケミカル企業への成長
20世紀型のエンジニアリング(工学)を基礎にコスト・売上高を競うマスケミカルの世界から脱却し、ケミストリ(化学)を基礎に科学的に理論武装した製品で高機能・高収益を競う21世紀型のファインケミカル企業として、競合他社との差別化を目指します。
こうしたファインケミカルにおける最も重要な資産は、資金やプラント能力ではなく、開発力とマーケティング力であり、即ち“優秀な人材の確保”を最優先に考え、修士・博士課程修了者を中心に積極的に採用活動を進めています。
2014/06/20 13:52- #7 業績等の概要
当社におきましては、車載や医療機器向けなどのリードフレーム用パラジウムめっき薬品については、技術的な優位性から販売は好調に推移しました。しかしながら、スマートフォン、タブレット端末向けについては、一部の貴金属めっき薬品で当初予定していた販売量には至りませんでした。また、パソコンの需要低迷の影響を受け、関連する貴金属めっき薬品の販売も落ち込みました。
その結果、売上高は9,189,819千円 (前期比7.8%減)、営業利益は970,967千円 (前期比16.6%減)、経常利益は
1,025,030千円 (前期比15.1%減)、当期純利益は670,311千円(前期比17.0%減) となりました。
2014/06/20 13:52- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当期の売上高は9,189,819千円と前期比7.8%減少いたしました。
(詳細は業績等の概要に記載のとおりです。)
2014/06/20 13:52