当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 5億7564万
- 2014年12月31日 +13.64%
- 6億5414万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社におきましては、ハイエンドスマートフォン向けや車載向けマイクロコネクタ用硬質金めっき薬品が技術的な優位性から販売は好調に推移しました。また、ハイエンドスマートフォン向けFPC基板用金めっき薬品の販売も好調に推移しました。加えて、メモリ基板向けワイヤボンディング用純金めっきは需要が増大しました。2015/02/09 9:42
その結果、売上高は7,437百万円 (前年同四半期累計期間比2.6%増)、営業利益は909百万円 (前年同四半期累計期間比11.2%増)、経常利益は975百万円 (前年同四半期累計期間比12.0%増)、四半期純利益は654百万円(前年同四半期累計期間比13.6%増) となりました。
売上高の用途品目別内訳は、プリント基板・半導体搭載基板用2,353百万円、コネクタ・マイクロスイッチ用1,581百万円、リードフレーム用2,801百万円、その他701百万円であります。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/09 9:42
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎
(注)平成26年4月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。そのため、前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額および潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。項目 前第3四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 普通株式増加数(株)(うち新株予約権) 2,408(2,408) 14,343(14,343) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含まれなかった潜在株式について前事業年度末から重要な変動がある場合の概要 新株予約権方式によるストックオプション(新株予約権260個)株主総会の特別決議の日平成25年6月21日なお、平成23年6月17日株主総会決議ストックオプション(株式の数24,300株)及び平成24年6月22日株主総会決議ストックオプション(株式の数24,900株)は希薄化効果を有することとなりました。 新株予約権方式によるストックオプション(新株予約権267個)株主総会の特別決議の日平成26年6月20日なお、平成25年6月21日株主総会決議ストックオプション(株式の数26,000株)は希薄化効果を有することとなりました。