日本高純度化学(4973)の当期純利益の推移 - 第三四半期
個別
- 2009年12月31日
- 6億4714万
- 2010年12月31日 +5.98%
- 6億8586万
- 2011年12月31日 -26.62%
- 5億329万
- 2012年12月31日 +29.96%
- 6億5406万
- 2013年12月31日 -11.99%
- 5億7564万
- 2014年12月31日 +13.64%
- 6億5414万
- 2015年12月31日 -9.65%
- 5億9100万
- 2016年12月31日 -11%
- 5億2600万
- 2017年12月31日 +27%
- 6億6800万
- 2018年12月31日 +7.49%
- 7億1800万
- 2019年12月31日 -8.5%
- 6億5700万
- 2020年12月31日 -6.54%
- 6億1400万
- 2021年12月31日 +21.99%
- 7億4900万
- 2022年12月31日 -33.78%
- 4億9600万
- 2023年12月31日 -25.4%
- 3億7000万
- 2024年12月31日 +259.73%
- 13億3100万
- 2025年12月31日 +7.74%
- 14億3400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社におきましては、プリント基板・半導体搭載基板用めっき薬品の販売について、生成AI向けなど一部の最先端半導体パッケージ向けで堅調な需要が見られたものの、スマートフォンやパソコン向け、およびこれらのメモリ向けで生産調整が見られ、緩やかな需要回復に留まりました。コネクタ用めっき薬品の販売については、車載向けで需要回復が見られたが、中華系スマートフォンや産業機器で需要が低迷し、低調に推移しました。リードフレーム用めっき薬品の販売については、スマートフォンやパソコンでの需要回復は弱含みに推移し、パラジウム価格下落の影響もあり減収となりました。2024/02/09 12:07
その結果、売上高は8,721百万円(前年同四半期累計期間比33.7%減)、営業利益は285百万円(前年同四半期累計期間比44.6%減)、経常利益は479百万円(前年同四半期累計期間比31.2%減)、四半期純利益は370百万円(前年同四半期累計期間比25.3%減)となりました。
売上高の用途品目別内訳は、プリント基板・半導体搭載基板用3,393百万円、コネクター・マイクロスイッチ用1,746百万円、リードフレーム用3,339百万円、その他242百万円であります。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/09 12:07
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は以下のとおりであります。
項目 前第3四半期累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額(円) 84.87 64.45 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 496,564 370,857 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 496,564 370,857 普通株式の期中平均株式数(株) 5,851,212 5,754,555 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額(円) 84.31 64.02 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株)(うち新株予約権) 38,620(38,620) 38,215(38,215) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 新株予約権方式によるストックオプション第19回新株予約権(2022年6月17日株主総会決議、株式の数24,000株) 新株予約権方式によるストックオプション第20回新株予約権(2023年6月20日株主総会決議、株式の数22,900株)第19回新株予約権(2022年6月17日株主総会決議、株式の数23,400株)は希薄化効果を有することとなりました。