日本高純度化学(4973)の当期純利益の推移 - 通期
個別
- 2008年3月31日
- 12億8856万
- 2009年3月31日 -68.85%
- 4億143万
- 2010年3月31日 +100.5%
- 8億487万
- 2011年3月31日 +10.01%
- 8億8540万
- 2012年3月31日 -21.18%
- 6億9787万
- 2013年3月31日 +15.65%
- 8億711万
- 2014年3月31日 -16.95%
- 6億7031万
- 2015年3月31日 +14.61%
- 7億6827万
- 2016年3月31日 -7.85%
- 7億800万
- 2017年3月31日 +1.13%
- 7億1600万
- 2018年3月31日 +15.78%
- 8億2900万
- 2019年3月31日 +1.81%
- 8億4400万
- 2020年3月31日 +1.66%
- 8億5800万
- 2021年3月31日 -7.93%
- 7億9000万
- 2022年3月31日 +23.29%
- 9億7400万
- 2023年3月31日 -41.58%
- 5億6900万
- 2024年3月31日 -3.69%
- 5億4800万
- 2025年3月31日 +188.14%
- 15億7900万
- 2026年3月31日 +14.19%
- 18億300万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2026/06/17 16:34
(注)当社は、第1四半期および第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 23.40 84.60 140.00 63.78 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5)目標の達成状況を判断するための経営指標2026/06/17 16:34
スマートフォンやパソコンなど民生向け需要が回復基調で推移したことに加え、生成AI関連需要の拡大を背景に、半導体パッケージ、モジュール、およびメモリ向けの販売も堅調だったため、営業利益は576百万円と前期比73百万円増加いたしました。さらに政策保有株式の売却を進めたため、当期純利益は1,803百万円と前期比224百万円増加し、2026年3月期のROEは11.5%と前期比0.2ポイント改善しました。詳細につきましては、「第一部[企業情報]第1[企業の概況][主要な経営指標等の推移]自己資本利益率」をご参照ください。中長期のROE目標10%の達成、維持に向けて、収益性の向上、資産の更なる効率化に取り組んでいく所存であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社におきましては、プリント基板・半導体パッケージ基板用めっき薬品の販売について、生成AI向けの需要拡大を背景に、半導体パッケージ、モジュールおよびメモリー向けが好調に推移しました。パソコン向けはおおむね堅調に推移した一方、スマートフォン向けは回復基調が続いたものの力強さを欠く状況となりました。コネクター用めっき薬品については、スマートフォン向けおよび産業機器向けで緩やかに回復したものの、車載向けでは足踏み感がみられました。リードフレーム用めっき薬品については、民生向けが堅調に推移し、車載向けでは下期に在庫調整が解消に向かいました。2026/06/17 16:34
その結果、売上高は18,073百万円(前期比43.3%増)、営業利益は576百万円(前期比14.7%増)、経常利益は776百万円(前期比18.0%増)、当期純利益は1,803百万円(前期比14.2%増)となりました。
最終用途品目別の状況は次のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (注)1.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/06/17 16:34
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 1,579,736 1,803,980 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 1,579,736 1,803,980 普通株式の期中平均株式数(株) 5,771,132 5,784,602