- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,339,437 | 5,082,996 | 7,437,237 | 9,556,139 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 355,287 | 637,213 | 981,630 | 1,181,928 |
2015/06/19 13:19- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
2015/06/19 13:19- #3 主要な顧客ごとの情報
| 3 主要な顧客ごとの情報 | | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社コタベ | 1,194,304 | 貴金属めっき薬品製造事業 |
2015/06/19 13:19- #4 事業等のリスク
当社の主要製品に使用されている原材料は、貴金属類と薬品類に大別され、金額ベースでは貴金属類が大半を占めております。
薬品類の価格は比較的安定しておりますが、貴金属(金、銀、パラジウム)は国際商品市況に大きく左右され、当社の売上高は貴金属の相場変動の影響を受けます。
しかしながら、貴金属についての顧客との契約は基本的に仕入、販売とも当日の建値を基準に決定しており、受注と同時に貴金属の発注を行うため、利益額については貴金属価格の変動の影響をほとんど受けません。ただし、回転在庫を確保しておくことによる価格変動リスクが発生するため、納期の短縮や、在庫量を最小限に抑えることで、影響を最小限にとどめるよう努めております。
2015/06/19 13:19- #5 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2015/06/19 13:19- #6 対処すべき課題(連結)
①21世紀型ファインケミカル企業への成長
20世紀型のエンジニアリング(工学)を基礎にコスト・売上高を競うマスケミカルの世界から脱却し、ケミストリ(化学)を基礎に科学的に理論武装した製品で高機能・高収益を競う21世紀型のファインケミカル企業として、競合他社との差別化を目指します。
こうしたファインケミカルにおける最も重要な資産は、資金やプラント能力ではなく、開発力とマーケティング力であり、即ち“新分野に積極的にチャレンジする人材の確保”を最優先に考え、積極的に採用活動を進めています。
2015/06/19 13:19- #7 業績等の概要
当社におきましては、ハイエンドスマートフォン向けや車載向けマイクロコネクタ用硬質金めっき薬品は技術的な優位性から販売は好調に推移しました。また、車載向けリードフレーム用パラジウムめっき薬品についても販売は好調に推移しました。メモリ基板向けワイヤボンディング用純金めっきについては需要が増大し、減少傾向からやや増加傾向に転じたものの、パソコンやサーバー用金めっき薬品については省金化の影響を受け販売が落ち込みました。
その結果、売上高は9,556百万円 (前期比4.0%増)、営業利益は1,109百万円 (前期比14.2%増)、経常利益は1,176百万円 (前期比14.8%増)、当期純利益は768百万円(前期比14.6%増) となりました。
最終用途品目別の状況は次のとおりであります。
2015/06/19 13:19- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当期の売上高は9,556百万円と前期比4.0%増加いたしました。
(詳細は業績等の概要に記載のとおりです。)
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