営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年12月31日
- 9億914万
- 2015年12月31日 -15.24%
- 7億7061万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- スマートフォン市場では、北米スマートフォンの生産調整の影響により、微細コネクタ向け電解金めっき薬品の需要が低下しました。また、金めっきの薄膜化の流れはフレキシブル基板向けにも及び、その接点向け電解金めっきが薄膜の無電解置換めっきへの仕様変更により、薬品の需要の低下につながりました。さらに、金及びパラジウム等の貴金属価格低下の影響や直近の円高の流れをうけ、売上についても当初の予算を大きく下回る結果となりました。2016/02/08 9:26
その結果、売上高は6,658百万円 (前年同四半期累計期間比10.5%減)、営業利益は770百万円 (前年同四半期累計期間比15.2%減)、経常利益は861百万円 (前年同四半期累計期間比11.7%減)、四半期純利益は591百万円(前年同四半期累計期間比9.6%減) となりました。
売上高の用途品目別内訳は、プリント基板・半導体搭載基板用2,311百万円、コネクタ・マイクロスイッチ用1,327百万円、リードフレーム用2,512百万円、その他506百万円であります。