日本高純度化学(4973)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
個別
- 2009年12月31日
- 10億4899万
- 2010年12月31日 +6.09%
- 11億1291万
- 2011年12月31日 -13.48%
- 9億6291万
- 2012年12月31日 -3.48%
- 9億2940万
- 2013年12月31日 -12.04%
- 8億1746万
- 2014年12月31日 +11.21%
- 9億914万
- 2015年12月31日 -15.24%
- 7億7061万
- 2016年12月31日 -18.66%
- 6億2680万
- 2017年12月31日 +35.28%
- 8億4796万
- 2018年12月31日 +0.83%
- 8億5498万
- 2019年12月31日 -11.06%
- 7億6045万
- 2020年12月31日 -6.43%
- 7億1156万
- 2021年12月31日 +24.24%
- 8億8403万
- 2022年12月31日 -41.81%
- 5億1444万
- 2023年12月31日 -44.58%
- 2億8510万
- 2024年12月31日 +46.4%
- 4億1739万
- 2025年12月31日 +4.83%
- 4億3755万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社におきましては、プリント基板・半導体搭載基板用めっき薬品の販売について、生成AI向けなど一部の最先端半導体パッケージ向けで堅調な需要が見られたものの、スマートフォンやパソコン向け、およびこれらのメモリ向けで生産調整が見られ、緩やかな需要回復に留まりました。コネクタ用めっき薬品の販売については、車載向けで需要回復が見られたが、中華系スマートフォンや産業機器で需要が低迷し、低調に推移しました。リードフレーム用めっき薬品の販売については、スマートフォンやパソコンでの需要回復は弱含みに推移し、パラジウム価格下落の影響もあり減収となりました。2024/02/09 12:07
その結果、売上高は8,721百万円(前年同四半期累計期間比33.7%減)、営業利益は285百万円(前年同四半期累計期間比44.6%減)、経常利益は479百万円(前年同四半期累計期間比31.2%減)、四半期純利益は370百万円(前年同四半期累計期間比25.3%減)となりました。
売上高の用途品目別内訳は、プリント基板・半導体搭載基板用3,393百万円、コネクター・マイクロスイッチ用1,746百万円、リードフレーム用3,339百万円、その他242百万円であります。