営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年12月31日
- 8億5498万
- 2019年12月31日 -11.06%
- 7億6045万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社におきましては、昨年同期に順調に推移したプリント基板・半導体搭載用基板薬品販売の鈍化傾向が見受けられました。 一方改良めっき薬品を投入したコネクター用めっき薬品の販売につきましては順調に推移しました。 リードフレーム用めっき薬品の販売につきましては、半導体需要回復の影響が限定的で引き続き低調でしたが、貴金属パラジウム価格の更なる高騰に伴い販売額が増加する結果となりました。2020/02/07 11:17
その結果、売上高は9,411百万円(前年同四半期累計期間比16.9%増)、営業利益は760百万円(前年同四半期累計期間比11.1%減)、経常利益は888百万円(前年同四半期累計期間比9.9%減)、四半期純利益は657百万円(前年同四半期累計期間比8.5%減)となりました。
売上高の用途品目別内訳は、プリント基板・半導体搭載基板用3,394百万円、コネクター・マイクロスイッチ用1,741百万円、リードフレーム用4,077百万円、その他198百万円であります。