営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- 7億1156万
- 2021年12月31日 +24.24%
- 8億8403万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/02/10 11:38
この結果、従前の会計処理と比較して、当第3四半期累計期間の売上高及び売上原価は204,663千円それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2 時価の算定に関する会計基準等の適用 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社におきましては、プリント基板・半導体搭載基板用めっき薬品の販売が、5G対応スマートフォン、データセンター関連の需要により堅調に推移しました。コネクター用めっき薬品の販売については、車載向けで滞りが見られたものの、5G対応スマートフォン向けなどの需要増加に支えられ、堅調に推移しました。リードフレーム用めっき薬品の販売については、貴金属パラジウム価格の高止まりにより好調に推移しました。2022/02/10 11:38
その結果、売上高は14,278百万円(前年同四半期累計期間比17.0%増)、営業利益は884百万円(前年同四半期累計期間比24.2%増)、経常利益は1,017百万円(前年同四半期累計期間比23.9%増)、四半期純利益は749百万円(前年同四半期累計期間比22.0%増)となりました。
売上高の用途品目別内訳は、プリント基板・半導体搭載基板用4,683百万円、コネクター・マイクロスイッチ用2,251百万円、リードフレーム用7,237百万円、その他105百万円であります。