営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- 11億912万
- 2016年3月31日 -13.67%
- 9億5754万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社におきましては、メモリ基板向けワイヤーボンディング用純金めっき薬品については、汎用スマートフォン需要が増大し増加に転じました。しかし、パソコンやサーバー向け金めっき薬品については、前期に続き金の薄膜化の影響を受けて減少しました。ハイエンドスマートフォン向けや車載向けマイクロコネクター用硬質金めっき薬品は在庫調整の影響を受けたものの、技術的な優位性から概ね順調に推移しました。2016/06/17 14:46
その結果、売上高は8,429百万円 (前期比11.8%減)、営業利益は957百万円 (前期比13.7%減)、経常利益は1,047百万円 (前期比10.9%減)、当期純利益は708百万円(前期比7.8%減) となりました。
最終用途品目別の状況は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤営業利益2016/06/17 14:46
営業利益は957百万円と前期比13.7%減少いたしました。
⑥営業外収益と費用