営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年6月30日
- 1億5873万
- 2017年6月30日 +67.28%
- 2億6553万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社におきましては、マザーボード用金めっき薬品およびマイクロコネクター用硬質金めっき薬品はハイエンドスマートフォンに留まらず、中国向けスマートフォンの旺盛な需要にも支えられて好調に推移しました。また、実装部品向けのリードフレーム用パラジウムめっき薬品につきましても好調に推移しました。これらの主要薬品の需要回復に伴い、一昨年同期と同等の水準まで業績が回復しました。2017/08/07 10:35
その結果、売上高は2,360百万円(前年同四半期比32.4%増)、営業利益は265百万円(前年同四半期比67.3%増)、経常利益は312百万円(前年同四半期比54.6%増)、四半期純利益は221百万円(前年同四半期比50.8%増)となりました。
売上高の用途品目別内訳は、プリント基板・半導体搭載基板用683百万円、コネクター・マイクロスイッチ用451百万円、リードフレーム用1,051百万円、その他173百万円であります。