四半期報告書-第47期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
(1)経営成績の分析
電子部品業界におきましては、前事業年度下期に回復したスマートフォン向けの半導体や電子部品の需要が引き続き順調に推移したことから、前年同期と比較して好況に恵まれました。
当社におきましては、マザーボード用金めっき薬品およびマイクロコネクター用硬質金めっき薬品はハイエンドスマートフォンに留まらず、中国向けスマートフォンの旺盛な需要にも支えられて好調に推移しました。また、実装部品向けのリードフレーム用パラジウムめっき薬品につきましても好調に推移しました。これらの主要薬品の需要回復に伴い、一昨年同期と同等の水準まで業績が回復しました。
その結果、売上高は2,360百万円(前年同四半期比32.4%増)、営業利益は265百万円(前年同四半期比67.3%増)、経常利益は312百万円(前年同四半期比54.6%増)、四半期純利益は221百万円(前年同四半期比50.8%増)となりました。
売上高の用途品目別内訳は、プリント基板・半導体搭載基板用683百万円、コネクター・マイクロスイッチ用451百万円、リードフレーム用1,051百万円、その他173百万円であります。
(2)財政状況の分析
(資産)
資産合計は11,599百万円となり、前事業年度末に比べて445百万円の増加となりました。
流動資産は6,187百万円となり、前事業年度末に比べて28百万円の減少となりました。これは主に現金及び預金が77百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が85百万円減少したことによるものであります。
固定資産は5,412百万円となり、前事業年度末に比べて474百万円の増加となりました。これは主に投資有価証券が456百万円増加したことによるものであります。
(負債)
負債合計は1,732百万円となり、前事業年度末に比べて126百万円の増加となりました。
流動負債は483百万円となり、前事業年度末に比べて10百万円の減少となりました。これは主に買掛金が47百万円増加したものの未払法人税等が64百万円減少したことによるものであります。
固定負債は1,248百万円となり、前事業年度末に比べて136百万円の増加となりました。これは主に繰延税金負債が136百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
純資産合計は9,867百万円となり、前事業年度末に比べて319百万円の増加となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が314百万円増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は50百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
電子部品業界におきましては、前事業年度下期に回復したスマートフォン向けの半導体や電子部品の需要が引き続き順調に推移したことから、前年同期と比較して好況に恵まれました。
当社におきましては、マザーボード用金めっき薬品およびマイクロコネクター用硬質金めっき薬品はハイエンドスマートフォンに留まらず、中国向けスマートフォンの旺盛な需要にも支えられて好調に推移しました。また、実装部品向けのリードフレーム用パラジウムめっき薬品につきましても好調に推移しました。これらの主要薬品の需要回復に伴い、一昨年同期と同等の水準まで業績が回復しました。
その結果、売上高は2,360百万円(前年同四半期比32.4%増)、営業利益は265百万円(前年同四半期比67.3%増)、経常利益は312百万円(前年同四半期比54.6%増)、四半期純利益は221百万円(前年同四半期比50.8%増)となりました。
売上高の用途品目別内訳は、プリント基板・半導体搭載基板用683百万円、コネクター・マイクロスイッチ用451百万円、リードフレーム用1,051百万円、その他173百万円であります。
(2)財政状況の分析
(資産)
資産合計は11,599百万円となり、前事業年度末に比べて445百万円の増加となりました。
流動資産は6,187百万円となり、前事業年度末に比べて28百万円の減少となりました。これは主に現金及び預金が77百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が85百万円減少したことによるものであります。
固定資産は5,412百万円となり、前事業年度末に比べて474百万円の増加となりました。これは主に投資有価証券が456百万円増加したことによるものであります。
(負債)
負債合計は1,732百万円となり、前事業年度末に比べて126百万円の増加となりました。
流動負債は483百万円となり、前事業年度末に比べて10百万円の減少となりました。これは主に買掛金が47百万円増加したものの未払法人税等が64百万円減少したことによるものであります。
固定負債は1,248百万円となり、前事業年度末に比べて136百万円の増加となりました。これは主に繰延税金負債が136百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
純資産合計は9,867百万円となり、前事業年度末に比べて319百万円の増加となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が314百万円増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は50百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。