純資産
個別
- 2024年3月31日
- 145億3773万
- 2024年9月30日 -3.34%
- 140億5279万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
純資産合計は14,052百万円となり、前事業年度末比484百万円の減少となりました。
これは利益剰余金が当中間純利益により増加、剰余金の配当により減少し、投資有価証券の売却及び時価の下落に伴い有価証券評価差額金が減少したことが主な要因です。
(3)キャッシュ・フロー状況の分析
(単位:百万円)
当中間期末の現金及び現金同等物の残高(以下、資金残高と言う)は6,643百万円となり、前年同期比976百万円、前事業年度末比784百万円の増加となりました。主な要因は投資有価証券の売却によるものです。なお、当中間会計期間におけるキャッシュ・フローの状況の分析は以下のとおりであります。2023年
4月~9月2024年
4月~9月増減額 主な増減理由 営業活動による
キャッシュ・フロー459 340 △118 投資有価証券売却益を除く税引前中間純利益+97、棚卸資産の増加△95、未収消費税等の増加△85、法人税等の支払増△69 投資活動による
キャッシュ・フロー△30 759 789 投資有価証券の売却による収入+849
無形固定資産の取得による支出増△54財務活動による
キャッシュ・フロー△227 △315 △88 配当金の支払増△121、自己株式の処分+33 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 202 784 582 ― 現金及び現金同等物の期首残高 5,465 5,858 393 ― 現金及び現金同等物の中間期末残高 5,667 6,643 976 ―
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは340百万円となり、前年同期比118百万円の減少となりました。税引前中間純利益(投資有価証券売却益を除く)が増加したものの、棚卸資産、未収消費税が増加したことが主な要因です。
(投資活動におけるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは759百万円の収入となり、前年同期比789百万円の収入増となりました。
これは主に投資有価証券の売却による収入849百万円(前期は実績なし)によるものであります。
(財務活動におけるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは315百万円の支出となり、前年同期比88百万円の支出増となりました。
2024年3月期の期末配当より5%を下限とする自己資本配当率(DOE)を導入したことで、配当金支払が増加しました。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間会計期間において、当社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6)研究開発活動
当中間会計期間の研究開発費の総額は201百万円であります。
なお、当中間会計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2024/11/08 11:19