- #1 事業の内容
6.財務資本:強固な財務基盤
知識集約型企業としての効率的な経営と競争力の高い製品により強固な財務基盤を築いています。純資産は高い水準を維持しており、一定水準の株主還元を行いながらも引き続き安定的に推移する見通しです。中期経営計画では、政策保有株式の縮減により得られる資金を含めた手元資金を、事業拡大に向けた戦略投資に充てる計画です。
⦅事業活動⦆
2025/06/19 11:18- #2 株式の保有状況(連結)
・特定投資株式に関する方針・考え方
当社の中長期的な企業価値向上のために、研究開発・生産・販売等のそれぞれの事業プロセスにおいて、様々な企業との協力関係が必要と考えております。特定投資株式については、事業戦略及び取引先との事業上の関係において、当社の製品開発や問題解決に協力、フィードバックが期待できる企業についてのみ保有する方針としております。なお、特定投資株式は、2028年3月までに純資産割合20%未満までの縮減を図る予定です。
・特定投資株式の保有の適否の検証
2025/06/19 11:18- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③純資産
当期末の純資産は13,594百万円となり、前期末比943百万円の減少となりました。
これは利益剰余金が当期純利益による増加、剰余金の配当による減少を主に864百万円増加したものの、有価証券評価差額金が1,862百万円減少したことによるものです。
2025/06/19 11:18- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
2025/06/19 11:18- #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(2024年3月31日) | 当事業年度(2025年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 14,537,737 | 13,594,720 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 85,053 | 86,242 |
| (うち新株予約権) | (85,053) | (86,242) |
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