有価証券報告書-第52期(2022/04/01-2023/03/31)
③リスク管理
ESG委員会のE分科会が表明する気候関連リスクが、ESG委員会で規制要件(例:炭素価格)、短期・中期・長期の時間軸、移行リスク(政策・法規制リスク/技術リスク/市場リスク/評判リスクなど)、物理的リスク(急性リスク、慢性リスク)や、重要性の評価(緊急度・発生確率/財務への影響度等)を考慮して審議され、気候関連リスクが決定されます。その後、ESG委員会から経営会議へ報告され、経営会議での審議・承認を以て、最終的に当社の気候関連リスクとして特定されます。
特定した気候関連リスクは、リスクマネジメント委員会にて軽減・移転・受入・制御といった対応が検討され、コンプライアンス等他のリスクとともにリスクの把握と適切な対応が審議され、優先順位付けがなされます。その結果を踏まえて、最終的には経営会議において全社的なリスクマネジメント方針が決定され、リスク管理所管部にてリスク管理方針に基づき管理されます。
ESG委員会のE分科会が表明する気候関連リスクが、ESG委員会で規制要件(例:炭素価格)、短期・中期・長期の時間軸、移行リスク(政策・法規制リスク/技術リスク/市場リスク/評判リスクなど)、物理的リスク(急性リスク、慢性リスク)や、重要性の評価(緊急度・発生確率/財務への影響度等)を考慮して審議され、気候関連リスクが決定されます。その後、ESG委員会から経営会議へ報告され、経営会議での審議・承認を以て、最終的に当社の気候関連リスクとして特定されます。
特定した気候関連リスクは、リスクマネジメント委員会にて軽減・移転・受入・制御といった対応が検討され、コンプライアンス等他のリスクとともにリスクの把握と適切な対応が審議され、優先順位付けがなされます。その結果を踏まえて、最終的には経営会議において全社的なリスクマネジメント方針が決定され、リスク管理所管部にてリスク管理方針に基づき管理されます。