有価証券報告書-第45期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
ストック・オプション等関係
(ストック・オプション等関係)
1.費用計上額及び科目名
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
(注) 1 平成17年6月24日開催の取締役会決議における付与対象者の区分及び人数を記載しております。
2 ストック・オプションの数は株式数に換算して記載しております。
3 平成18年4月1日付株式分割(株式1株につき2株)及び平成26年4月1日付株式分割(株式1株につき100株)に伴い、新株予約権の目的となる株式付与数の調整を行っております。
(注) 1 平成23年7月25日開催の取締役会決議における付与対象者の区分及び人数を記載しております。
2 ストック・オプションの数は株式数に換算して記載しております。
3 平成26年4月1日をもって1株を100株とする株式分割を行っております。これに伴い、新株予約権の目的となる株式付与数の調整を行っております。
(注) 1 平成24年7月25日開催の取締役会決議における付与対象者の区分及び人数を記載しております。
2 ストック・オプションの数は株式数に換算して記載しております。
3 平成26年4月1日をもって1株を100株とする株式分割を行っております。これに伴い、新株予約権の目的となる株式付与数の調整を行っております。
(注) 1 平成25年7月24日開催の取締役会決議における付与対象者の区分及び人数を記載しております。
2 ストック・オプションの数は株式数に換算して記載しております。
3 平成26年4月1日をもって1株を100株とする株式分割を行っております。これに伴い、新株予約権の目的となる株式付与数の調整を行っております。
(注) 1 平成26年6月20日開催の取締役会決議における付与対象者の区分及び人数を記載しております。
2 ストック・オプションの数は株式数に換算して記載しております。
(注) 1 平成26年7月25日開催の取締役会決議における付与対象者の区分及び人数を記載しております。
2 ストック・オプションの数は株式数に換算して記載しております。
(注) 1 平成27年6月19日開催の取締役会決議における付与対象者の区分及び人数を記載しております。
2 ストック・オプションの数は株式数に換算して記載しております。
(注) 1 平成27年7月24日開催の取締役会決議における付与対象者の区分及び人数を記載しております。
2 ストック・オプションの数は株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(平成28年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
(注) ストック・オプションの数は、平成18年4月1日付株式分割(株式1株につき2株)及び平成26年4月1日付株式分割(株式1株につき100株)による分割後の株式数に換算しております。
②単価情報
(注)1.権利行使価格は、平成18年4月1日付株式分割(株式1株につき2株)及び平成26年4月1日付株式分割(株式1株につき100株)による分割後の権利行使価格に調整して記載しております。
2.付与日における公正な評価単価は、平成26年4月1日付株式分割(株式1株につき100株)による分割後の公正な評価単価に調整して記載しております。
4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当事業年度において付与されたストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
② 主な基礎数値及び見積方法
(注)1.予想残存期間に対応する期間の株価をもとに算定しております。
2.取締役の退任時期に係るヒヤリング及び過去の取締役の退任状況を検討した結果によるも
のであります。
3.過去3年間の配当実績によっております。
4.予想残存期間に対応する期間の長期国債の複利利回りの平均値を採用しております。
5.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点に
おいて行使されるものと推定して見積っております。
6.付与時における平成28年3月期の配当予想によるものであります。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1.費用計上額及び科目名
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 売上原価(株式報酬費用) | 539千円 | 587千円 |
| 販売費及び一般管理費(株式報酬費用) | 22,968千円 | 28,452千円 |
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 新株予約権戻入益 | 11,107千円 | ― |
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
| 第3回新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 平成17年6月24日 |
| 付与対象者の区分及び人数(名) | 当社の取締役(6)、監査役(3)、使用人(31) |
| 株式の種類及び付与数(株) | 普通株式 61,400 |
| 付与日 | 平成17年7月1日 |
| 権利確定条件 | 新株予約権の割当を受けた者が当社の取締役、監査役または使用人たる地位にあることを要すが、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由のある場合はこの限りではない。但し、その権利行使はその地位を喪失した後1年間とする。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 平成19年7月1日~平成27年6月30日 |
(注) 1 平成17年6月24日開催の取締役会決議における付与対象者の区分及び人数を記載しております。
2 ストック・オプションの数は株式数に換算して記載しております。
3 平成18年4月1日付株式分割(株式1株につき2株)及び平成26年4月1日付株式分割(株式1株につき100株)に伴い、新株予約権の目的となる株式付与数の調整を行っております。
| 第8回新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 平成23年6月17日 |
| 付与対象者の区分及び人数(名) | 当社の取締役(6)、使用人(45) |
| 株式の種類及び付与数(株) | 普通株式 25,400 |
| 付与日 | 平成23年7月28日 |
| 権利確定条件 | 新株予約権の割当を受けた者が当社の取締役、監査役または使用人たる地位にあることを要すが、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由のある場合はこの限りではない。但し、その権利行使はその地位を喪失した後1年間とする。 |
| 対象勤務期間 | 平成23年7月28日~平成25年7月31日 |
| 権利行使期間 | 平成25年8月1日~平成28年7月31日 |
(注) 1 平成23年7月25日開催の取締役会決議における付与対象者の区分及び人数を記載しております。
2 ストック・オプションの数は株式数に換算して記載しております。
3 平成26年4月1日をもって1株を100株とする株式分割を行っております。これに伴い、新株予約権の目的となる株式付与数の調整を行っております。
| 第9回新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 平成24年6月22日 |
| 付与対象者の区分及び人数(名) | 当社の取締役(6)、使用人(42) |
| 株式の種類及び付与数(株) | 普通株式 25,000 |
| 付与日 | 平成24年7月30日 |
| 権利確定条件 | 新株予約権の割当を受けた者が当社の取締役、監査役または使用人たる地位にあることを要すが、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由のある場合はこの限りではない。但し、その権利行使はその地位を喪失した後1年間とする。 |
| 対象勤務期間 | 平成24年7月30日~平成26年7月31日 |
| 権利行使期間 | 平成26年8月1日~平成29年7月31日 |
(注) 1 平成24年7月25日開催の取締役会決議における付与対象者の区分及び人数を記載しております。
2 ストック・オプションの数は株式数に換算して記載しております。
3 平成26年4月1日をもって1株を100株とする株式分割を行っております。これに伴い、新株予約権の目的となる株式付与数の調整を行っております。
| 第10回新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 平成25年6月21日 |
| 付与対象者の区分及び人数(名) | 当社の取締役(6)、使用人(46) |
| 株式の種類及び付与数(株) | 普通株式 26,000 |
| 付与日 | 平成25年7月30日 |
| 権利確定条件 | 新株予約権の割当を受けた者が当社の取締役、監査役または使用人たる地位にあることを要すが、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由のある場合はこの限りではない。但し、その権利行使はその地位を喪失した後1年間とする。 |
| 対象勤務期間 | 平成25年7月30日~平成27年7月31日 |
| 権利行使期間 | 平成27年8月1日~平成30年7月31日 |
(注) 1 平成25年7月24日開催の取締役会決議における付与対象者の区分及び人数を記載しております。
2 ストック・オプションの数は株式数に換算して記載しております。
3 平成26年4月1日をもって1株を100株とする株式分割を行っております。これに伴い、新株予約権の目的となる株式付与数の調整を行っております。
| 2014年7月新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 平成26年6月20日 |
| 付与対象者の区分及び人数(名) | 当社の取締役(4) |
| 株式の種類及び付与数(株) | 普通株式 14,500 |
| 付与日 | 平成26年7月15日 |
| 権利確定条件 | 新株予約権者は、新株予約権の行使期間内において、当社の取締役の地位を喪失した日の翌日から10日(10日目が休日に当たる場合には翌営業日)を経過する日までの間に限り、新株予約権を一括してのみ行使できるものとする。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 平成26年7月16日~平成56年7月15日 |
(注) 1 平成26年6月20日開催の取締役会決議における付与対象者の区分及び人数を記載しております。
2 ストック・オプションの数は株式数に換算して記載しております。
| 第11回新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 平成26年6月20日 |
| 付与対象者の区分及び人数(名) | 当社の取締役(6)、使用人(48) |
| 株式の種類及び付与数(株) | 普通株式 26,700 |
| 付与日 | 平成26年7月28日 |
| 権利確定条件 | 新株予約権の割当を受けた者が当社の取締役、監査役または使用人たる地位にあることを要すが、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由のある場合はこの限りではない。但し、その権利行使はその地位を喪失した後1年間とする。 |
| 対象勤務期間 | 平成26年7月28日~平成28年7月31日 |
| 権利行使期間 | 平成28年8月1日~平成31年7月31日 |
(注) 1 平成26年7月25日開催の取締役会決議における付与対象者の区分及び人数を記載しております。
2 ストック・オプションの数は株式数に換算して記載しております。
| 2015年7月新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 平成27年6月19日 |
| 付与対象者の区分及び人数(名) | 当社の取締役(4) |
| 株式の種類及び付与数(株) | 普通株式 11,700 |
| 付与日 | 平成27年7月15日 |
| 権利確定条件 | 新株予約権者は、新株予約権の行使期間内において、当社の取締役の地位を喪失した日の翌日から10日(10日目が休日に当たる場合には翌営業日)を経過する日までの間に限り、新株予約権を一括してのみ行使できるものとする。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 平成27年7月16日~平成57年7月15日 |
(注) 1 平成27年6月19日開催の取締役会決議における付与対象者の区分及び人数を記載しております。
2 ストック・オプションの数は株式数に換算して記載しております。
| 第12回新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 平成27年6月19日 |
| 付与対象者の区分及び人数(名) | 当社の取締役(6)、使用人(48) |
| 株式の種類及び付与数(株) | 普通株式 27,800 |
| 付与日 | 平成27年7月28日 |
| 権利確定条件 | 新株予約権の割当を受けた者が当社の取締役、監査役または使用人たる地位にあることを要すが、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由のある場合はこの限りではない。但し、その権利行使はその地位を喪失した後1年間とする。 |
| 対象勤務期間 | 平成27年7月28日~平成29年7月31日 |
| 権利行使期間 | 平成29年8月1日~平成32年7月31日 |
(注) 1 平成27年7月24日開催の取締役会決議における付与対象者の区分及び人数を記載しております。
2 ストック・オプションの数は株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(平成28年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
| 第3回 新株予約権 | 第8回 新株予約権 | 第9回 新株予約権 | 第10回 新株予約権 | 2014年7月 新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 平成17年6月24日 | 平成23年6月17日 | 平成24年6月22日 | 平成25年6月21日 | 平成26年6月20日 |
| 権利確定前 | |||||
| 期首(株) | ― | ― | ― | 26,000 | 14,500 |
| 付与(株) | ― | ― | ― | ― | ― |
| 失効(株) | ― | ― | ― | ― | ― |
| 権利確定(株) | ― | ― | ― | 26,000 | ― |
| 未確定残(株) | ― | ― | ― | ― | 14,500 |
| 権利確定後 | |||||
| 期首(株) | 34,800 | 21,500 | 14,300 | ― | ― |
| 権利確定(株) | ― | ― | ― | 26,000 | ― |
| 権利行使(株) | ― | ― | △2,000 | △4,300 | ― |
| 失効(株) | △34,800 | ― | ― | ― | ― |
| 未行使残(株) | ― | 21,500 | 12,300 | 21,700 | ― |
| 第11回 新株予約権 | 2015年7月 新株予約権 | 第12回 新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 平成26年6月20日 | 平成27年6月19日 | 平成27年6月19日 |
| 権利確定前 | |||
| 期首(株) | 26,700 | ― | ― |
| 付与(株) | ― | 11,700 | 27,800 |
| 失効(株) | ― | ― | ― |
| 権利確定(株) | ― | ― | ― |
| 未確定残(株) | 26,700 | 11,700 | 27,800 |
| 権利確定後 | |||
| 期首(株) | ― | ― | ― |
| 権利確定(株) | ― | ― | ― |
| 権利行使(株) | ― | ― | ― |
| 失効(株) | ― | ― | ― |
| 未行使残(株) | ― | ― | ― |
(注) ストック・オプションの数は、平成18年4月1日付株式分割(株式1株につき2株)及び平成26年4月1日付株式分割(株式1株につき100株)による分割後の株式数に換算しております。
②単価情報
| 第3回 新株予約権 | 第8回 新株予約権 | 第9回 新株予約権 | 第10回 新株予約権 | 2014年7月 新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 平成17年6月24日 | 平成23年6月17日 | 平成24年6月22日 | 平成25年6月21日 | 平成26年6月20日 |
| 権利行使価格(円) | 3,294 | 2,134 | 1,883 | 2,120 | 1 |
| 行使時平均株価(円) | ─ | ― | 2,270.50 | 2,412.12 | ─ |
| 付与日における公正な評価単価(円) | ─ | 425.42 | 248.98 | 191.98 | 1,661 |
| 第11回 新株予約権 | 2015年7月 新株予約権 | 第12回 新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 平成26年6月20日 | 平成27年6月19日 | 平成27年6月19日 |
| 権利行使価格(円) | 2,212 | 1 | 2,602 |
| 行使時平均株価(円) | ─ | ─ | ─ |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 214 | 2,044 | 154 |
(注)1.権利行使価格は、平成18年4月1日付株式分割(株式1株につき2株)及び平成26年4月1日付株式分割(株式1株につき100株)による分割後の権利行使価格に調整して記載しております。
2.付与日における公正な評価単価は、平成26年4月1日付株式分割(株式1株につき100株)による分割後の公正な評価単価に調整して記載しております。
4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当事業年度において付与されたストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
② 主な基礎数値及び見積方法
| 2015年7月新株予約権 | 第12回新株予約権 | |
| 株価変動性 | 25.351% (注)1 | 18.330% (注)1 |
| 予想残存期間 | 6.2年 (注)2 | 3.51年 (注)5 |
| 予想配当 | 80円/株 (注)3 | 80円/株 (注)6 |
| 無リスク利子率 | 0.162% (注)4 | 0.037% (注)4 |
(注)1.予想残存期間に対応する期間の株価をもとに算定しております。
2.取締役の退任時期に係るヒヤリング及び過去の取締役の退任状況を検討した結果によるも
のであります。
3.過去3年間の配当実績によっております。
4.予想残存期間に対応する期間の長期国債の複利利回りの平均値を採用しております。
5.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点に
おいて行使されるものと推定して見積っております。
6.付与時における平成28年3月期の配当予想によるものであります。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。